コミヤジンスキーワールド2 「沙紗と動物たち」

(2021.6.4更新)

 このWebページに毎日たくさんのメールが寄せられておりますが、オカヒデは原則として日本語しか読めません(これまで英語のメールは変換ソフトで読もうと努力しましたが、毎日これでは全てのメールを処理しきれないので)。そこで、せっかくですが、日本語以外のメルは全て、無条件に破棄することとします。なので、もしご意見があれば、お手数ですが、日本語に変換したうえでお寄せください。

A lot of emails are sent to this web page every day, but in principle, Okahide can only read Japanese (I tried to read English emails with conversion software, but every day this is all emails. Because I can't handle it). Therefore, I will unconditionally discard all non-Japanese mel. So, if you have any opinions, please send them after converting them to Japanese.

(2021.5.6更新) 

 特に海外の皆様から好評を得ておりました、本「沙紗と動物たち」のコーナーも、いよいよ今回の更新をもって最終回となります。

The section of the book “Sasa and Animals”, which has been particularly well received by people overseas, will finally be the final episode with this update.

(2021.4.28更新) 

 最近あまりにも多くのお便りを海外から頂いております(一日当たり100通前後)が、管理人であるオカヒデは全てのメッセージに目を通すことが出来ません。多くのメールがこの「沙紗と動物たち」に寄せられたものであるため、せめてご期待に副うべく前回から5日の間隔で更新します。なお、この更新の後、もう一回くらいで、このコーナーは最終回を迎える予定です。

Recently, I have received too many letters from overseas (around 100 per day), but the manager, Okahide, cannot read all the messages.
Many emails have been sent to this "Sasa and Animals", so we will update it at least every 5 days from the last time to meet your expectations.
In addition, after this update, this corner will reach the final round about once more.

(2021.4.23更新) 

このコーナー、実に8カ月以上ぶりの更新になります。何しろコロナ蔓延以降、ブラックな私の職場(サイト運営では一円も稼げていないので、お金を稼ぐために毎日仕事をしています。)では休日が大幅にカットされたため、Webサイトをいじくる時間もろくに取れなくなってしまっていますので、どうかご容赦を!

ところでこのサイトの特にこのコーナー「沙紗と動物たち」に対して、最近連日多数の応援メールをいただいております。それも何故か海外からばっかり。一日に数十通、多い日は百通オーバーのペースです。このサイトの管理者であるオカヒデは基本日本語しかできませんので、英語⇔日本語変換ソフトを使って読んでいますが、先に書いた通り時間に余裕が無いため、残念ながら全てのメールに対応しきれません。このため、この場を使って応援メールをくださった方に対し心よりお礼申し上げます。

はじめに

 ヘタウマ画家コミヤジンスキー画伯は自然科学にも造詣が深く、愛しの沙紗を様々な形で動物たち(時々動物以外も)と絡めた絵を多数描かれています。

 このシリーズでは「沙紗と動物たち」と題して、その作品を紹介していきます。もちろん画伯が作られたクイズ付きです。ユーモラスかつ偏執的なコミヤジンスキーワールドを御堪能ください。

(出題・挿絵:コミヤジンスキー画伯)

【令和3年5月6日更新】

 最終回の1カ国目はコミヤジンスキー画伯の母国日本から

  1.  1問目はチャドクガ(幼虫)に関する問題です。チャドクガの幼虫である毛虫に刺されたときに行った方が良いこととは?
  2.  逆に、やってはいけないことは?
  3.  3問目は小さなモグラ「ヒメヒミズ」に関する問題。「ヒミズ」という名前の語源は?
  4.  日本からの最後の問題はヤマガラに関する問題。ヤマガラは学習能力が高いことから芸を仕込むことができます。日本で特に有名な芸とは?

答え

  1.  水で洗い流す。又は、ガムテープなどで皮膚に刺さっている毒針毛を取り去る。また着ていた服にも毒針毛が付いている可能性があるので、洗濯機でよく洗う。
  2.  こすったり掻いたりすることは勿論、撫でてもいけない。
  3.  「日(太陽を)見ず」からきている。
  4.  おみくじを引く芸。

 次はオーストラリアから

  1.  1問目、殺人クラゲ呼ばれるキロネックスについて。キロネックスに人間が刺されると、1~10分くらいで死に至らしめる強力な毒を持っています。地球上最強クラスの毒を持つと言われる彼らの天敵とは?
  2.  キロネックスには他のクラゲにはない能力があります。それはどんなこと?
  3.  オーストラリアのライフセイバーが着用している意外なものとは?
  4.  オーストラリアからの4問目はヤブツカツクリという珍しい鳥に関する問題。ヤブツカツクリはどうやって卵を孵化させる?
  5.  オーストラリアからの最後の問題はフクロミツスイという小さな有袋類に関する問題。フクロミツスイの体格と比べた相対比として哺乳類の中で最大なある物をもっています。その、ある物とは?

答え

  1.  アカウミガメ(※令和3年4月23日更新版にも書いています。)
  2.  高い泳力を持つ(秒速1.5メートル程度、クラゲとしてはかなり早い。)
  3.  パンティストッキング。パンスト程度の厚さの物で皮膚など生体表面を覆うことで、キロネックスの刺胞から身を守ることができるそうです。
  4.  抱卵せず、腐葉で巨大な塚を作り、その中に卵を埋めて腐葉の発酵熱で温める。
  5.  睾丸。人間に例えるなら股間にスイカを2個ぶら下げているいるようなものであるらしい。フクロミツスイのメスは一度に複数のオスと交尾するため、他のオスの精子に負けない、より強い精子を作ろうとしてこうなったと考えられているそうです。

 3か国目はアメリカから

  1.  1問目はピューマに関する問題。ピューマは、ときに針毛だらけのヤマアラシを襲うこともあります。その時どのようにして襲う。
  2.  次はアラスカなどに住んでいるラッコに関する問題。ラッコは夜、寝るとき、どのようにして眠る?
  3.  ラッコの哺乳類で一番を誇る、身体的ある特徴とは?

答え

  1.  針毛の無い腹部に素早く前足を突っ込んひっくり返し、捕食する。
  2.  海藻を体に巻き付けて海流に流されないようにする。
  3.  体毛の密度(人によってはうらやましい?)

 いよいよ「紗々と動物たち」最後の出題はアフリカ大陸のスーダンから。

  1.  第1問目はチンパンジーに関する問題。チンパンジーはその愛らしい姿とは違って、ある意外な行動をとることがある。その行動とは?
  2.  かつてM.ジャクソンも飼っていた?こともあるが、途中で飼うのをあきらめました。その理由とは?
  3.  3問目は珍しいボンゴという牛の仲間の動物に関する問題。ボンゴは世界4大珍獣の一つですが、他の三つは何?
  4.  4問目はヘビクイワシに関する問題。英名の和訳から「書記官鳥」と呼ぶこともあります。その理由とは?
  5.  記念すべきこのコーナー最後の問題はツチブタに関する問題。野生動物にしては決定的に貧弱である身体的特徴とは?

答え

  1.  テレビなどに出てくるチンパンジーは愛らしいイメージだが、実は野生のチンパンジーはやはり弱肉強食の世界であり、他の猿を襲って食べたり(つまり肉食)、他の肉食動物にみられるように子殺しをしたりと、わりと残忍な一面がある。
  2.  幼少期は愛嬌があってかわいらしいが、成獣になるにつれて野性味が強くなる。特に雄にはその傾向が顕著で、人の手には負えなくなる。
  3.  「ジャイアントパンダ」、「オカピ」、「コビトカバ(4月23日更新版でも扱ってます。)」(※ごめんなさい。ボンゴは殆ど関係ありませんでしたね。)
  4.  冠羽が書記用の羽根ペンを連想させるから。
  5.  頭蓋骨の作りが非常にもろく、頭を叩かれると簡単に死ぬ。

 今回も全問検証済みです。またいつものように※印は、編集者オカヒデの加筆です。

 以上で「沙紗と動物たち」のコーナーを終了します。長い間、そしてたくさんのご声援誠にありがとうございました。なお、本コーナーは当分の間、閉じる予定はありません。引き続き皆様のご訪問をおまちしております。

This is the end of the “Sasa and Animals” section. Thank you for your support for a long time. There are no plans to close this corner for the time being. We are looking forward to your visit.

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