コミヤジンスキーワールド3(歴史…?クイズ)

【令和元年8月11日更新】

約2カ月ぶりの更新です。

  1.  笑い話の問題です。アラブ諸国が束になってもイスラエル1国に勝つことができません。批判されたアラブの将軍は弁明しました。「我々はソビエト軍事顧問団の、マニュアルに従って戦っている。」そのマニュアルにはこう書かれていた。「まず敵を自国深くに誘い込め。そして・・・待て。」さて、何と書かれてあった?
  2.  「ナッツリターン」で有名?になった韓国の趙・顕娥(チョ・ヒョナ)。生まれてくる子供を兵役から逃れられるようにするため行ったこととは?
  3.  軍隊はどこの国でも階級社会。階級によって待遇が違うのは万国共通。しかし米海軍では、あることに関しては階級に関係なく平等なことがあります。それはどんなこと?
  4.  開戦当初、米軍は日本の家屋に火災を発生させるために、自然界のある物を利用しようと考えました。結局はボツになりましたが、いったいどんな作戦?
  5.  1981年10月、スウェーデンの領海内にある岩礁に座礁したソビエト海軍の潜水艦。原因は航法のミスだったようですが、この事件を西側マスコミは皮肉を込めて何と呼んだ?
  6.  第2次世界大戦中、ドイツ軍はキャタピラ走行、リモコン誘導の自爆兵器「ゴリアテ」を開発しました。しかし不具合続きで、思ったような戦果を挙げることはできませんでした。ところがドイツ軍が遺棄したゴリアテが、あとで連合軍兵士に多数の死傷者出すという、ドイツ軍にしてみれば予想外の戦果を挙げたことがあります。いったい何があった?
  7.  ティーガー戦車戦車のエース、陸軍の「Otto Carius(オットー・カリウス)」中尉。戦後、彼はある店を開店しました。その店の名前とは?
  8.  日露戦争中、第1軍司令官「黒木為楨(ためもと)」将軍。ロシア軍内では、彼はロシア人であるとの珍説もあったそうですが、あまりにも強いことからロシア兵に何と呼ばれていた?
  9.  第2次世界大戦中のエピソードです。西部戦線、北アフリカ戦線等で午後8時近くになると自然に休戦状態になることがありました。それは何故?
  10.  日本の漫画家「横山隆一」(代表作:「フクちゃん」等)は、戦後50年たったある日、米政府に対してある訴えを起こしました。その訴えとはどんなもので、その結果はどうなった?
趙・顕娥 像
座礁したソ連のW級潜水艦(イメージ画)
ゴリアテ(イメージ画)
オットー・カリウス 像

(再登場)
黒木為楨 像

(再登場)
横山隆一 像

答え

  1.  「雪が降ってくるのを待て。」(※ジョークの問題なので、信ぴょう性については分かりません。)
  2.  子供をハワイで主産したそうです。米国の法律では、米国内で生まれた子供には米国籍が与えられるため(信ぴょう性=中)(※ハワイで双子を出産したのは事実だが、それが兵役逃れのためかどうかは断言できません。)
  3.  アメリカ海軍では、アイスクリームの行列に並ぶときは階級に関係なく順番に並ばなければならないそうです。昔、ある軍艦で兵隊たちがアイスクリームの行列に並んでいた時、階級を笠に着て列に割り込もうとした二人の若い士官に、列の後ろから「おい、そこの若いの!列の後ろに並べ。」と言った者がいたそうです。そこで若い士官が声のした方を見ると、その声の主は「ブル(猛牛)」と言われたハルゼー提督だったそうです。信ぴょう性=高)(※太平洋戦争当時から米海軍の艦艇はアイスクリーム製造機を積んでいて(昔、海上自衛隊の護衛艦も積んでいましたが、今は市販のアイスクリームを艦内で販売しています。)、アイスを食べるために列に並ぶ際は、階級に関係なく並ぶのが不文律だったようです。)
  4.  コウモリに発火剤を仕込んで、飛行機から市街地に放つ計画を立てたそうです。放たれたコウモリはねぐらを求めて家屋の屋根裏に侵入し、そこで発火剤が発火、火災を引き起こす作戦でした。しかし、計画途中で火災事故を起こしたりしたうえ、コウモリが期待どおり民家の屋根裏に潜り込むかどうかも分からなかったため、結果的に計画は中止されました。(信ぴょう性=高)
  5.  座礁したソ連潜水艦のNATOコードネームが「W(ウィスキー)」だったことから、「ウィスキー・オン・ザ・ロック事件」と呼ばれました。(信ぴょう性=高)
  6.  遺棄されたゴリアテに、連合軍の兵士が面白半分で手りゅう弾を投げ込みました。ゴリアテには最大で約100㎏の爆薬が積まれており、手りゅう弾の爆発でゴリアテの爆薬も誘爆し、その結果周辺にいた数十名の連合軍兵士が巻き込まれ死傷したそうです。(信ぴょう性=高)
  7.  「Tiger・Apoteke(ティーガー・アポケーテ)」(虎薬局)信ぴょう性=高)
  8.  「Курокинский(クロキンスキー)」(信ぴょう性=中)
  9.  当時、毎夜21時57分に、ベオグラードのドイツ軍放送局がLili Marleen(リリー・マルレーン)を流していたそうです。恋人を思う切ない歌詞のこの曲を、ドイツ軍兵士はもちろんのこと、敵対する連合軍兵士も聞き入っていたためだとか。信ぴょう性=高)
  10.  アメリカ軍の爆撃機から撒かれたビラに横山隆一の代表作である「フクちゃん」が無断で使われていたため、その使用料合計180円(昭和20年当時の原稿料としての金額)を、戦後50年たって、アメリカ政府(大使館)に請求し、支払ってもらったそうです。横山隆一は受け取った180円(現在の通貨)を恭しく飾ったそうです。(信ぴょう性=高)
アイスクリーム(イメージ画)
コウモリ(イメージ画)
ウィスキー・オン・ザ・ロック(イメージ画)
歌手:ララ・アンデルセン 像

Lili Marleen(訳)「兵営の前、門の向かいに街灯が立っていたね。今もあるなら、そこで会おうよ昔みたいにリリー・マルレーン…」

横山隆一の代表作「フクちゃん」(イメージ画)

 検証が面倒で、あまりやりたくない歴史シリーズ更新完了!(例によって、※はオカヒデの加筆です。)

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