コミヤジンスキーワールド4(有名人クイズ)

【令和元年6月27日更新】

有名人クイズ第3弾をアップします。

 先ずはアブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ(サウジアラビア国王)にまつわる問題

  1.  長年女性には認められてこなかったもので、最近解禁されたのは?
  2.  雪だるまを作ることは禁止されている。いったい何故?
  3.  王女とて容赦なしの厳しい掟。公開銃殺刑に処された罪状とは?
  4.  外国人であっても適用されている女性の習慣は?

サウジアラビア国王のイメージ像

答え

  1.  自動車の運転《信ぴょう性=高》
  2.  イスラム教では偶像崇拝が厳しく戒められているが、雪だるまも偶像にあたるとの解釈から。《信ぴょう性=中》
  3.  姦通罪ということらしい。ちなみに相手の男は斬首刑に処された。《信ぴょう性=高》
  4.  出時には「アバヤ」と呼ばれる目以外全身を覆う衣服の着用が求まられます。(※まれに欧米の白人女性が顔を晒して歩いているそうですが、そのまねはやめておいた方が無難なようです。)《信ぴょう性=高》
アバヤ(イメージ画)

(※次の項目とその次のジョージWブッシュの項目は、コミヤジンスキー画伯が拾い集めたアメリカン(時にブラック)ジョーク集であり、事実とは無関係であることを、予めおことわりしておきます。)

アメリカンジョーク、ビル・クリントン(アメリカの大統領)編

  1.  アメリカンジョークです。悪い政治家と悪徳弁護士を掛け合わせると何ができる?
  2.  彼に(※イギリス留学時)マリファナ吸引の疑惑が持ち上がったとき、なんと説明した?
  3.  1980年代のアーカンソー州で、女性が貞操を守るための条件とは?
ビル・クリントン 像

答え

  1.  チェルシー・クリントン(ビル・クリントンの娘)
  2.  「肺までは吸いこんでいない。(※I didn’t inhale.)」と言ったそうです。(※これは事実のようです。)
  3.  彼よりも早く走れること。

アメリカンジョーク、ジョージ・W・ブッシュ(アメリカの大統領)編

  1.  天国の入り口で本人確認する際、アインシュタインは相対性理論について説明したので本人と認められました。ベートーベンは「運命」を演奏しました。では、ジョージ・W・ブッシュが将来天国に行ったとき(天国に行けるかどうか知らないが)、どうやったら本人確認ができる?
  2.  ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官の三人を乗せたボートが転覆しました。それで助かったのは誰?
ジョージ・W・ブッシュ 像
チェイニー副大統領とラムズフェルド国防長官 像

答え

  1.  アインシュタインもベートーベンも知らないと言えばOK!
  2.  アメリカ国民と世界

(※以上はあくまでアメリカンジョークからの引用です。)

次は、エリザベス2世(イギリス女王)絡みの、全然本人には関係ない問題

  •  日本における伝説の結婚詐欺師、自称アメリカ海軍大佐ジョナサン・エリザベス・クヒオ(本名:鈴木和弘)。彼は、自分は英国女王の親戚だと名乗っていた。もちろん嘘であるが、そのことはイギリスの国家秘密ということで公にはされていないと言って、被害者を欺いていた。いったい英国女王とはどんな関係と嘘をついた?
エリザベスⅡ世 像

 答え

  •  エリザベス女王の甥だと嘘をついた。自分の母はエリザベス女王の双子の妹であり、女王は自分の伯母にあたるが、女王に双子の妹がいることはイギリスの国家秘密となっているため公にされていないと、奇想天外な大嘘をついた。《信ぴょう性=高》

次はメアリー1世(イングランド及びアイルランドの女王)関する本当のこと。

  •  300人もの異教徒(プロテスタント)を火あぶりに処して、血の粛清を行った彼女に因んで作られた飲み物とは?
メアリーⅠ世 像

答え

  •  ブラッディマリー《信ぴょう性=高》
ブラッディ・マリー(イメージ画)

杉原千畝(日本の外交官)

  • 外国人は彼のことを何と呼んでいた?
杉原千畝 像

答え

  •  「センポ・スギハラ」、「チウネ」という発音は欧米人には難しかったようです。《信ぴょう性=高》

次はイスラエルに関するお国事情(絵はモーシャ・ダヤン(イスラエルの軍人))

  •  戦争に関することで、世界でもイスラエルだけという規則とは?

モーシャ・ダヤン 像

答え

  •  女性にも兵役義務が課せられている。(※他にもノルウェーやスウェーデンなども女性に兵役義務を課しているが、北欧国家の場合、どちらかというと男女同権の観点からのようです。)《信ぴょう性=高》

次はマリー・アントワネット(フランスの王妃)関する問題

  •  有名な「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない。」という、当時のフランス国民の大ひんしゅくを買ったとされる言葉。しかし、これは事実ではないとの説も。いったいどういうこと?
マリーアントワネット 像

答え

  •  「パンが無ければ・・・」というセリフはフランス国民のマリー・アントワネットに対する当てつけや、誤訳によるイメージ操作であるということ。

(※ マリー・アントワネットは、正しくは「パンが無ければブリオッシュ(brioche)を食べればよい。」と言ったとされています(そもそも言っていないという説も)。
 今日でこそブリオッシュは卵やバターを使ったお菓子の一種と理解されていますが、当時のブリオッシュはパンよりも安い食べ物であったそうです。
 また、ブリオッシュをケーキと訳したことも、マリー・アントワネットを国民生活の実態も知らない非常識な王妃というイメージ作りにつながっているようです。
 それ以外にもマリー・アントワネットは非常識な発言を色々としたように言われていますが、それらの殆どはフランス革命政府がフランス王室のイメージを貶めるためにこじつけた作話であり、本当のマリー・アントワネットは、実は常識のある優しい女性だったようです。)《信ぴょう性=高》

ケーキ(イメージ画)

次はホー・チ・ミン(ベトナムの革命家・政治家)に関する問題

  •  ベトナム人民は彼のことを、親しみをこめて何と呼んだ?
ホー・チ・ミン 像

答え

  • 「ホーおじさん(ベトナム語では「バック・ホ」)」《信ぴょう性=高》

次はハンス・アンデルセン(デンマークの童話作家・詩人)の問題

  1.  極度の心配性で、外出の際必ず持ち歩いた物とは?
  2.  眠るとき、枕元にある書置きを置いていたそうです。さて、何と書いてあった?
ハンス・アンデルセン 像

答え

  •  ロープ。非常時に建物の窓からすぐに脱出できるように、だそうです。《信ぴょう性=中》
  •  「死んでません。」寝ている間に死んだと誤解され埋葬されてしまった男の噂話を聞いて心配になったようです。《信ぴょう性=中》
ロープ(イメージ画)
「死んでません」の書置き(イメージ画)

最後はサンタクロース(フィンランドの慈善家?)に関する問題

  1.  日本に初めてサンタクロースの話が伝わった頃、いったいどんな格好をしていた?これは選択問題なので、次のどれか。①宗教がらみなのでお坊さんスタイル ②姿が似ているので大黒天スタイル ③ プレゼントをくれる偉い人なので殿様スタイル
  2.  サンタクロースのイメージカラーと言えば赤と白。しかしこのカラーはある会社の広告に由来すると言います。その会社とは?
  3.  毎年クリスマスの季節になると、アメリカ合衆国ではある政府機関がサンタクロースの現在位置を公開しています。さて、なんという政府機関?
サンタクロース(イメージ画)

答え

  1.  ③の殿様スタイル。羽織袴にちょんまげのかつらをつけた珍妙な恰好だったそうです。《信ぴょう性=高》
  2.  コカ・コーラ社《信ぴょう性=高》
  3.  NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)。1955年(なんと64年も前)、地方のある会社がキャンペーンのため、サンタさんとの直通電話を設定しました。ところが広告に載せたその番号が間違っていて、あろうことかNORADの直通ホットラインの番号となっていました。そのためNORADには子供たちからの電話が殺到したのですが、その時の司令官が気転を効かせて、部下にサンタさんの位置を確認させ、それを子供たちに伝えました。以後、そのことが伝統として引き継がれ、以後60年以上も続けられているというわけです。《信ぴょう性=超高》
殿様(イメージ画)

 以上有名人クイズ第3弾でした。このシリーズは、なるべく簡単に検証作業を済ませようと企むのですが、個人の名誉に関することもあり、どうしても作業は慎重にならざるを得ません。また、調べていくうえでオカヒデも知らなかった事実にたどり着くこともままあります。
 今回特に感じたのはマリーアントワネットに関する問題です。
 私も今回、検証作業で調べるまで、マリーアントワネットは世間知らずのわがまま王妃というイメージを持っていましたが、調べてみると本当は良識をわきまえた優しい女性であったらしく、その悪いイメージはとことん、当時の革命フランス政府(後世のものもありますが)が作り出したものだということを知りました。
 このサイトはあくまで娯楽目的であり、本来歴史的事実や真実を探求するものではありませんが、「牛に惹かれて善行寺参り」という言葉もありますように、色々調べて新しい知識を身に着けるのもなかなか楽しいものです。
 というところで、※印はオカヒデによる加筆です。
 このシリーズ、更新するのが大変なので、次の更新がいつになるかは分かりませんが、第4弾にご期待ください。

1 2 3 4 5

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です