コミヤジンスキーワールド4(有名人クイズ)

【令和元年5月9日更新】

 「有名人クイズ」第2弾です。このシリーズはマニアックな問題が多くて検証が難しく、このため担当者としては一番やりたくないシリーズなのですが、逆に出題者のコミヤジンスキー画伯は一番のお気に入りで、まめな更新を望んでいます。
 このため、以後このクイズの解答の信ぴょう性を3段階にランク付けすることにしました。
 則ち、解答の「信ぴょう性=高」としたものは複数の根拠情報あり。
 「信ぴょう性=中」は1個程度(確証が得られない場合は2個程度でも中とする場合があります。)の根拠情報あり。
 「信ぴょう性=低」は検証不能ということにします。
 ただし「信ぴょう性=高」としたものであっても、その内容には責任を負いかねますので、予めご了承ください。

 では第二弾の一問目行きます。

朴槿恵(韓国の大統領)

  •  日本の神社に放火した中国人を、犯罪人引き渡し条約を取り交わしているにも関わらず、身柄引き渡し拒否をした理由とは?
朴 槿恵 像

 答え

  • 放火犯を「政治犯」だと強弁した。《信ぴょう性=高》
靖国神社の鳥居(イメージ画)

徳川綱吉(徳川幕府第5代将軍)

  1.  城内で行ったため島流しにされたごく普通の行為とは?
  2.  打ち水(側溝の水を道に撒くこと)を禁止した理由とは?
徳川綱吉 像

答え

  1.  蚊を殺したから。《信ぴょう性=テレビ低》(※ハエや蚊も殺してはならないとされたようですが島流しほどの重罪に処せられたかどうかはよく分かりません。)
  2.  ボウフラを殺さないようにするため《信ぴょう性=中》
蚊(イメージ画)
ひしゃくとボウフラ(イメージ画)

ポル・ポト(カンボジア共産党の指導者(民主カンプチアの首相))

  1.  自動車は○○の産物であるため使用禁止。いかにも共産主義的な、その理由とは?
  2.  12、3歳の子供を徴兵して兵士に仕立てていた理由とは?
  3.  インテリを死ぬほど嫌っていたらしく、教養のある職業の人を片っ端から逮捕・殺害しました。中にはとんでもない理由で逮捕された人も。ある物を身に着けていただけなのですが、それは何?
ポル・ポト 像

答え

  1. 資本主義の産物」《信ぴょう性=低》(※ポル・ポトが文明的なものを全否定システムたのは事実ですが、自動車に関する記述は発見できませんでした。)
  2.  大人は信用できないので。《信ぴょう性=高》
  3.  眼鏡《信ぴょう性=高》
眼鏡(イメージ画)

フェルディナンド・マルコス(フィリピンの大統領)

  •  政界入りした当初、マスコミから「アジアの○○」ともてはやされました。いったい誰に例えられた?

フェルディナンド・マルコス 像

答え

  • 「ジョン・F・ケネディ」《信ぴょう性=中》(※余談ですが、ジョン・F・ケネディとフェルディナンド・マルコスは同じ1917年生まれです。)

サパルムラト・ニヤゾフ(トルクメンスタンの大統領)

  1.  やりたい放題の独裁者。「中央アジアの○○」と呼ばれていましたが、いったい誰?
  2.  国内に大量に設置し、清掃する担当者がいた物とは?
  3.  駿馬・絨毯・水・メロン、これら自国の名物にちなんで作られたものとは?
  4.  親の面倒は子供がみるものという理由で廃止にしたものとは?

サパルムラト・ニヤゾフ 像

答え

  1. 「中央アジアの金正日」《信ぴょう性=中》
  2.  肖像・銅像《信ぴょう性=高》
  3.  祝日《信ぴょう性=高》
  4.  年金《信ぴょう性=中》

リー・シェンロン(シンガポールの首相)

  1.  賭博は違法でなのに、賭け○○はOK。いったい何はOK?
  2.  医療用はOKだが、その他は禁止になっているどこにでもある嗜好品とは?
  3.  植木鉢の受け皿に水を溜めてはいけない理由は?

リー・シェンロン 像

答え

  1.  ゴルフ《信ぴょう性=低》
  2.  チューインガム《信ぴょう性=高》
  3.  ボウフラが涌くから。《信ぴょう性=高》
ゴルフ場(イメージ画)
チューインガム(イメージ画)
植木鉢(イメージ画)

バッシャール・アサド(シリアの大統領)

  1.  大統領になるには憲法の制約があったのですが、自分に合わせてしまったのはどんなこと?
  2.  ローマ法王に求めたこととは?

バッシャール・アサド 像

答え

  1.  年齢。憲法では大統領になれる年齢は40歳以上となっていましたが、当時の自分の年齢に合わせて34歳に引き下げたそうです。《信ぴょう性=中》
  2.  中世の十字軍遠征において、十字軍が行った侵略行為に対する謝罪《信ぴょう性=低》

サダム・フセイン(イラクの大統領)

  1.  国民の人口よりも多いと笑い話が作られるほど製作されたものとは?
  2.  国営テレビで毎日のように放送されていたものとは?
サダム・フセイン 像

答え

  1.  サダム・フセインの彫刻、銅像、肖像画、など《信ぴょう性=中》
  2.  サダム・フセインをたたえる歌や詩。ただしどれも出来が悪かったため本人の命令で放送番組は元に戻されたそうです。《信ぴょう性=中》

アーヤトッラー・ルーホッラー・ホメイニ(イランの最高指導者)

  1.  イスラム法において、女性は男性の半分であるとされるものは?
  2.  彼の葬儀で、参列者が暴徒化して大騒動となった原因とは?

アーヤトッラー・ルーホッラー・ホメイニ 像

答え

  1.  命の価格・法律上の権利(相続権など)《信ぴょう性:中》※女性の価値や権利を男性の半分とする思想はイスラム教の元々の考え方で、イスラム革命前まで、確かにホメイニ師は女性のかちは男性の半分との立場をとっていたが、イスラム革命に女性が貢献したことを受けて、後に女性の参政権や教育を受ける権利向上の方針を打ち出している。)
  2.  棺を移送中に、不手際から棺の蓋が開いて遺体が落下してしまい、周りの者が衣服や身体の一部を聖遺物として持ち帰ろうとしたため。《信ぴょう性:中》
棺(イメージ画)

 いかがでしたか?普段あまり馴染みのない世界でも面白いネタは転がっているようです。しかし、これらを本気で論じるのもなんだか少し無駄な気もしますので、あくまでも暇つぶしの無駄知識としてお読みいただけると幸いです。なお、毎度のことながら、(※)書きはオカヒデによる加筆です。

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