コミヤジンスキーワールド(沙紗と民族衣装)

(2021.6.4更新)

このWebページに毎日たくさんのメールが寄せられておりますが、オカヒデは原則として日本語しか読めません(これまで英語のメールは変換ソフトで読もうと努力しましたが、毎日これでは全てのメールを処理しきれないので)。そこで、せっかくですが、日本語以外のメルは全て、無条件に破棄することとします。なので、もしご意見があれば、お手数ですが、日本語に変換したうえでお寄せください。

A lot of emails are sent to this web page every day, but in principle, Okahide can only read Japanese (I tried to read English emails with conversion software, but every day this is all emails. Because I can't handle it). Therefore, I will unconditionally discard all non-Japanese mel. So, if you have any opinions, please send them after converting them to Japanese.

(2020.12.10更新)

 オカヒデroom開設から間もなく2年が経過します。試行錯誤でいろいろやってきましたが、このたび運営者エネルギーの有効活用を図るべく、整理統合のため一部のコーナーを削除します。ただし、その分他のコーナーにエネルギーを傾注いたしますので、読者の皆様にはどうかご理解いただきたいと思います。

 コミヤジ画伯は自らのアーティスト名を「ハルミノルビッチ・コミヤジンスキー」と名乗っておられます。これは、ご自身のロシアや東欧諸国に対する深いリスペクトに根差すものです。
 そこで、このコミヤジ画伯のコーナーでは、コミヤジ画伯を一人称で扱うときには、本人の希望により「コミヤジンスキー」と呼称し、以後このコーナーを「コミヤジンスキーワールド」と呼称することにします。

へたうま画家、天才コミヤジ画伯の世界 

題して

コミヤジンスキーワールド

Sasha & flowers.

 私の先輩、コミヤジ画伯はチョッと変な人です。

 コミヤジ画伯はその昔、とあるお店で出合ったサーシャという女性に恋をしました。(作中、画伯は「沙紗」という日本名を彼女に当てています。)

 それ以来、コミヤジ画伯はサーシャをモデルにたくさんの絵を描き始めました。しかも、その絵はただの絵ではなく、まるで図鑑のように、たくさんの動植物で彩られ、それぞれにはキャプションが付けられています。
 コミヤジ画伯はまた、万物の研究家でもあり、自身の研究成果をクイズとしてまとめられました。そのクイズは画伯が描く不思議なヘタウマイラストの挿絵が添えられていて、見る人を不思議の世界に招きいれます。

 当然それらのクイズには正解が示されていますが、それらのクイズは全てコミヤジ画伯が調べた研究成果であって、決して正否を保証するものではないということをおことわりしておきます。

それではコミヤジンスキーワールド、お楽しみください!

【令和2年5月20日更新】

 4ヶ月以上ぶりに更新します。第1問はシンガポールからです。

  1.  シンガポールは「Singapore is a fine city.」と呼ばれていますが、この言葉には「すばらしい都市」という意味の他にある意味を持っていますが、それは何?
  2.  シンガポールの公用語は英語ですが、シンガポールの英語は若干中国語に似たアクセントがあります。そのためシンガポールで使われる英語のことを何と呼ぶ?
  3.  太平洋戦争中の一時期、シンガポールは日本の占領下におかれたことがありますが、当時シンガポールを日本では何と表記していた?
  4.  シンガポールの名物と言えば「マーライオン」。このマーライオン、実は日本にも3体存在するのですが、いったい何処にある?

シンガポールの問題の答え

  1. 「罰金」、“fine”には“罰金”の意味もあります。
  2. 「シングリッシュ」
  3. 「昭南島」
  4.  北海道・函館市、千葉県・館山市、愛知県・美浜町(※いずれも公式なもの)

次はミャンマーから

  1.  寺にある仏像に、常識では考えられない仕掛けがしてあります。いったいどんな仕掛け?
  2.  コカ・コーラが進出して、ミャンマーでも飲めるようになりました。そこで現在、世界中でコカ・コーラが飲めない国はあと二か国だけなのだそうですが、何処と何処?
  3.  ミャンマーの国鳥(非公式)ハイイロコクジャクの問題。コクジャクの仲間は世界に7種類いますが、ハイイロコクジャクの生態・身体的特徴とは?

ミャンマーの問題の答え

  1.  後光がLED照明でピカピカ光る。
  2.  北朝鮮とキューバ(※最新情報は不明)
  3.  最も広い範囲に生息し、大きさは最も小さい。

今回の更新、最後の問題はカンボジアから

  1.  伝統的な葬儀の際、喪に服すことを表明するため故人の子や孫(男子)が行うことは?
  2.  多くの国と違って、結婚に関する習慣は、どんなことが基本?
  3.  小学生の通学で、他の国とは全くことなることとは?
  4.  日本や韓国と全く違う、人口構成に関する特徴とは?
  5.  インドから東南アジアにかけての広い範囲に生息する「バタグールガメ」、前肢の五本の指のうち四本の指にしか爪が無いため、別名を何という?

カンボジアの問題の答え

  1.  剃髪、つまり頭を丸める。
  2.  婿(むこ)入りが基本、新郎は妻の家庭に入るが、苗字までは変えない。
  3.  バイク通学。カンボジアでは、ほとんどのバイクは無免許である。(※カンボジアでは125cc以下のバイクは免許は不要なのだそうです。)
  4.  人口構成比で老人の占める比率が低い。理由は、約40年前のポルポト政権時代に、当時の大人の多くが処刑されたから。
  5. 「ヨツユビカワガメ」

 以上での今回の更新はここまで!相変わらず証作業が大変なので、これくらいにしておきます(今回も一応、全問裏を取りました)。なお、毎度のことながら(※)内はオカヒデの加筆です。

【令和2年1月10日更新】

昨年の夏以来約5か月ぶりの更新となります。

第1問目はネパールから

  1.  日本や欧米では批判されそうな、身体的富の象徴とは?
  2.  OKサインを表す仕草はどんなこと?
  3.  日本料理屋や中華料理ではごくごく普通のことだが、絶対に行ってはならないこととは?
  4.  ネパールといえばエベレスト。そのエベレストの登山道(相当高い場所)に放置されている、日本では考えられない登山隊の置き土産??とは?

ネパールの問題の答え

  1.  ポッコリ突き出たお腹
  2.  首を傾ける仕草
  3.  食べ物を他人とシェアすること。ネパール人は他人が手をつけた食べ物は、絶対にたべないのだそうです。
  4.  ミイラ化した遺体。約150体以上(所説有り)もあるそうです。

2問目は台湾から

  1.  校則のゆるい大学では、授業中でもある行為が許されることがあります。日本に限らず他の諸外国でも普通は許されない行為とは?
  2.  日本にはない、コンビニエンスストアに関するある変わった習慣とは?
  3.  台湾では人名に関するある変わったルールがあります。いったいどんなこと?
  4.  台湾に生息する「タイワンジカ(ニホンジカ亜種)」に関する問題。冬でもはっきりとした白いまだら模様を持つことから、別名を何と言う?

台湾の問題の答え

  1.  食べ物を食べること。食事を含む。(※全ての大学というわけでもなさそう。また、昼食の時間帯に授業が続いた場合に、隅っこでこっそり食べるらしいです。)
  2.  食べ物を持ち込んで食事してもよい(他の店で買ったものでもOK)。
  3.  3回まで改名できる。
  4. 「花鹿(ハナジカ、カロク)」と呼ばれます。

3問目はバングラディシュから

  1.  バングラディシュは超学歴社会なのだそうですが、これに関する問題で、何故15歳以上の生徒なのか定かではありませんが、投獄される恐れがある行為とは?
  2.  グラミン銀行が始めた、貧しい人を相手に少額を無担保、低金利で短期間での貸付制度を何という?
  3.  水連に関する問題です。よく混同される蓮(ハス)との、外見的な大きな違いとは?(※両者を見比べると、はっきり違いますね。)
  4.  ベンガルトラに関する問題です。白変種(※色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体)は通常何と呼ばれる?

バングラディシュの問題の答え

  1.  カンニング
  2. 「マイクロファイナンス」(※これがどうして、結構な経済効果を生んでいるようです。)
  3.  葉に切れ込みがある。(※「水蓮」、「」)
  4.  ホワイトタイガー

 ということで本日の更新はここまで!もっとたくさん扱いたかったけど、検証作業が大変なので、これくらいにしておきます(今回も一応、全問裏を取りました)。なお、毎度のことながら(※)内はオカヒデの加筆です。

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2 COMMENTS

高本太喜知

意味不明、勉強したんだろうけど何が言いたいのか、理解に苦しいじぇ。
コロナは超えられない。今何をなすべいきか? お互い向き会おう。

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okahideroom

サイト運営者のオカヒデです。コメントありがとうございます。
原作者のコミヤジンスキー画伯は今のところメールが使えないので、コメントを返せません。
今、メール使えるようになるよう説得中です。

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