コミヤジンスキーワールド(沙紗と民族衣装)

【令和元年8月19日更新】

本日の更新の一問目はブータンからです。

  1.  ブータンの農業発展に尽力し、葬儀の際には外国人としては初の国葬で葬られた日本人は?
  2.  ブータンではシートベルトの着用を法律で強制していません。どうして?
  3.  ブータンは、世界で初めてある物の販売を禁止しましたが、それは何?
  4.  ブータンの国鳥ワタリガラスに関する問題です。ブータンとは直接関係ありませんが、イギリスの有名なロンドン塔では最低6羽のワタリガラスが飼育されているそうです。それにはあるジンクスが関係しているそうですが、そのジンクスとは?

ブータンの問題の答え

  1.  農業技術者「西岡京治」(1992年没)。ダショー(「最高の人」の意)の称号を授与され、現在も「ブータン農業の父」として敬われているそうです。
  2.  ブータンでは車同士の衝突事故よりも、崖下に転落する事故の方が発生確率が高く、その際シートベルトを着用していない方が救命率高まるとの考え方からだそうです。
  3.  タバコ。2004年に世界初の禁煙国家となりました。外国からの持ち込みは禁止されていないそうですが200%の関税がかけられるそうです。
  4.  ロンドン塔からワタリガラスがいなくなるとイギリスは滅びるというジンクス

次はインドネシアの問題です。

  1.  女性へのプレゼントでよくありがちな物で、縁起が悪いとされている物は何?
  2.  車に乗るだけの変わった商売がある。他人の車に乗せてもらってお金をもらうことができるのですが、それは何故?
  3.  宗教上の理由で不浄な生き物とされている豚以外の動物は何?
  4.  インドネシアの名物料理ナシゴレンに関する問題です。バリ島を除いてあまり使用されない具材は?

インドネシアの問題の答え

  1.  インドネシアでは香水は「別れ」を意味するため、プレゼントとしてはタブーだそうです。
  2.  定のエリアでは朝夕のラッシュ時には、1台の車に3人以上乗っていないと道を通れないというルールがあるからだそうです。
  3.  犬。イスラム教国では、犬は生きていくのが大変そうです。
  4.  チャーハンによく似たナシゴレン。材料もチャーハンと似通っていますが、チャーハンにつきもののチャーシュー(豚肉)は、イスラム教徒が多数を占めるインドネシアでは観光地のバリ島を除いては、豚肉はほとんど使われません。

本日の最後はスリランカの問題です。

  1.  日本人にとってはごく普通の食事風景に思えますが、スリランカでは性的関係を連想させる行為に映ることとは?
  2.  国民の80%が仏教徒のスリランカでは、ある自然現象の起こる日は休日になるそうです。果たして何の日?
  3.  スリランカの主食はカレー。大多数を占める仏教徒は日本と同じようにポークもビーフもなんでもありのようです。また魚を使ったカレーも多いそうです。ところで、スリランカのカレーがインドのカレーとは一味違う材料の特徴とは?

スリランカの問題の答え

  1.  未婚または乾坤の予定のない若い男女が向かい合っての食事風景は、スリランカの人々にとってはとんでもなく破廉恥なものに映るそうです。
  2.  満月の日。「ポヤ・デー」と呼ばれ、この日は休日となり仏教徒は体を清め寺院に参拝するそうです。
  3.  割とたくさんココナッツミルクが使われているそうです。

ということで本日の更新はここまで!

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2 COMMENTS

高本太喜知

意味不明、勉強したんだろうけど何が言いたいのか、理解に苦しいじぇ。
コロナは超えられない。今何をなすべいきか? お互い向き会おう。

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okahideroom

サイト運営者のオカヒデです。コメントありがとうございます。
原作者のコミヤジンスキー画伯は今のところメールが使えないので、コメントを返せません。
今、メール使えるようになるよう説得中です。

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