コミヤジンスキーワールド(沙紗と民族衣装)

【2019年4月30日更新】

平成最後の更新です。

 本日の最初はコミヤジンスキー画伯が大好きなウクライナから

  1.  農業国で小麦の生産高が高いことから「ヨーロッパの○○地帯」とよばれています。その〇〇とは?
  2.  ウクライナの首都キエフは、第2次世界大戦においてドイツに徹底的に抗戦した功績により、1965年にソ連当局からある栄誉を送られています。日本語では「○○都市」といいますが、その○○とは?
  3.  ウクライナでは、クリスマスツリーにある変わった物を飾り付けます。その変わった物とは何?
  4.  欧米、特にロシアを含む東欧では、日本とは比べ物にならないくらい挨拶として気軽にキスをするようですが、ウクライナでは特別気をつけなければならないキスがあるそうです。通常は恋愛感情ではなく、軽い親愛の情を表す意味で例え日本人でも気軽にやりそうなキスがウクライナではタブーとされています。それはどこにするキスでしょうか?
  5.  ウクライナの脱共産主義化推進のため、2015年4月に成立した法律「共産主義・ナチズム○○禁止法」、この〇〇とは?
  6.  ロシアを含め、ウクライナの代表的郷土料理のボルシチ(※ウクライナのボルシチの方が、バリエーションが豊富だそうです)。世界三大スープの一つに数えられますが、ではあとの二つは?

答え

  1.  穀倉地帯。国旗の下半分は小麦畑を表している。
  2.  英雄都市
  3.  蜘蛛の巣。家にいる蜘蛛と蜘蛛の巣は幸運のしるしとされている。
  4.  おでこへのキス。ウクライナでは額へのキスは葬儀でのキスとされているから。
  5. 「共産主義・ナチズム宣伝禁止法」
  6.  実は「世界三大スープ」とは日本が言い出しっぺのようで、食べ物には宗教的な制約(※例えばボルシチも牛肉を使った場合はインド人には受け入れられないし、ベーコンを使った場合はイスラム教国にも受け入れられません)もあり、必ずしも世界共通のランキングではないそうです。因み日本で言われる三大スープは、ブイヤベース(フランス)、トムヤムクン(タイ)、フカヒレスープ(中国)と言われ、ボルシチを加えると四大スープになってしまします。

次も、コミヤジンスキー画伯が大好きなロシアから

  1.  結婚に関する変わった法律で、高い離婚率への対処策なのですが、いったいどんなこと?
  2.  これを送るのは、「別れたい」という意味になるため、特に恋人へのプレゼントとしてタブーな物とは?
  3.  2017年、ロシアで赤ん坊に風変わりな名前を付けることを禁止する法律が施行されたそうです。逆にこの法律ができるまで認められていたことの方が驚きの、命名に関する禁止事項とは、具体的にどんなこと?
  4.  ロシア連邦チェリャビンスク州の法律で、車の運転に関するある変わった禁止事項とは?
  5.  世界最初の宇宙飛行士ガガーリン、彼は人類初の宇宙飛行士ということ以外でも人々の尊敬を集めていたそうですが、それはどんなこと?

答え

  1.  結婚してから1か月間、考え直す期間がある。
  2.  時計
  3.  数字や記号、罵りの言葉や「大統領」という単語
  4.  汚い車を運転すること。違反すると罰金2,000ルーブル(約3,000円)だそうです。
  5.  ロシア人の男なのに浮気をしなかったからだそうです。

 平成最後の更新はここまで!今回コミヤジンスキー画伯お得意の(カットも複数あります)ウクライナ、ロシアに関する問題であったため、特にマニアックで検証作業が困難を極めました。

 そんなわけで今回は普段にも増して答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを!  m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

 それでは、ありがとう「平成」、さよなら「平成」!

【2019年3月31日更新】

本日の最初はスロベニアから

  1.  地理的にも近く、国名が似ているスロベニアとスロバキアの両大使館が月一回行っていることとは?
  2.  スロベニアは愛の国とも呼ばれています。それは国名に関係していることなのですが、いったいどんなこと?
  3.  スロベニアの国獣の一つである小ぶりな馬「リピッツァナー」。その現在の主な用途は?
  4.  同じくスロベニアの国獣「アイベックス」。急斜面で素早く昇り降りできるわけは?

スロベニアの問題の答え

  1.  月に一度、誤配達された手紙を交換し合っているそうです。
  2.  国名のつづりに「LOVE」と言う文字が入っているから。(SLOVENIA)
  3.  馬術競技用の馬として使われています。
  4.  ひづめの中に発達した肉球があるため、岩をつかんだり、ブレーキをかけたりする役に立っています。

次はリヒテンシュタインの問題

  1.  海に出るために少なくとも二つ以上の国境を越えなければなりません。このような国を何と呼ぶ?
  2.  リヒテンシュタイン城は、あるアニメのモデルであると言われています。そのアニメとは?
  3. (国土面積的な)小国や経済規模の小さい国に共通する、外貨獲得の手段ともなっている輸出品とは?

リヒテンシュタインの問題の答え

  1. 「二重内陸国」。世界で二か国のみであり、もう一か国はウズベキスタン
  2.  ルパン三世の「カリオストロの城」
  3.  切手。他にバチカン、モナコ、サンマリノなども発行しています。

本日の最後はポーランドの問題

  1.  第二次世界大戦当時、イギリスに逃れていたユゼフ・コサツキが発明し、第二次世界大戦はもちろん湾岸戦争においても活躍した、軍事に関する大切な発明品は何?
  2.  同じくポーランド人のヤン・シュチェパニクが1901年に発明した、個人的な安全のために使用するアイテムとは?
  3.  第2次世界大戦における連合国の勝利は、ポーランド人の数学者マリアン・アダム・レイェフスキのある功績のおかげと言っても過言ではありません。その功績とは?
  4.  ポーランド最大の空港には人名がつけられています。その人の名は?
  5.  駐車に関する習慣で、日本人には何となくその意味が理解できることとは?
  6. 「どうして?」と首をかしげたくなる、ポーランドのある地方都市で出禁(出演禁止)になっている世界的に有名なアニメの主人公とは?
  7.  ポーランド(※正確には、一部ドイツを含むポメラニア地方)原産のポメラニアンに関する問題。1912年、世界的に有名な事故で生き残った3頭の犬のうちの2頭はポメラニアンでした。その事件とは?
  8.  ポーランドの国鳥はオジロワシですが、ポーランドではなくて、ちょっと離れたアイスランドでのオジロワシの問題です。アイスランドで発見されたオジロワシの意外な習性とは?

ポーランドの問題の答え

  1.  地雷探知機(※現在世界中の軍隊などで使われている地雷探知機の原型になっているそうです。)
  2.  防弾ジャケット
  3.  ドイツの有名な暗号(機)、エニグマ暗号を解読した。
  4. 「ショパン」。ワルシャワ・ショパン空港
  5.  必ず(と言っていい程)、人が通る歩道や人が居住する建物から車の後ろが見えないように駐車する。ポーランドでは、他人にお尻を向けることはタブーとされている(日本も同じですが)ことから、車も同じようにしているのだそうです。
  6.  くまのプーさん。下半身が裸で性的だと、町議会が決議したからだとか。
  7.  タイタニック号沈没事故
  8.  同じ巣を代々にわたって使う習性があり150年間使われていた。

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年3月24日更新】

 今回も色々調べるのに苦労しましたが、何とか検証を完了しました。本日の一問目はセルビアから(セルビアの問題は比較的簡単に裏がとれております)。

  1.  1914年6月28日、サラエヴォでの事件がきっかけで起こった世界的な出来事とは?
  2.  1993年、ユーゴスラビア体制の崩壊により発行された紙幣に関する変なこととは?
  3.  セルビアの国獣タイリクオオカミに関する問題です。リーダー争いに敗れたり、群れから孤立したりしたオオカミは、ある言葉の語源となっています。何という言葉?

セルビアの問題の答え

  1.  サラエヴォで起きたオーストリア皇太子暗殺事件がきっかけとなり、第1次世界大戦へと発展した。
  2.  ハイパーインフレが起こり、とうとう5千億ディナールという文字通り桁外れの紙幣が発行された。
  3.  いわずと知れた「一匹オオカミ」。実際にそのような仲間外れのオオカミが実在するそうですが、本来群れで生活するオオカミは、単独で生きていくのはなかなか大変なようです。

次はキプロスの問題。これは検証に苦労しました。

  1.  西暦325年、修道院を建立する際蛇の多さに困りシリアやパレスチナから沢山運んできた動物は何?
  2.  キプロスの名産品であり、キプロス共和国の国旗や紋章にも描かれているもので、旧約聖書に書かれている有名なノアの方舟伝説に関係するものとは?
  3.  キプロス共和国の国獣は「キプロスムフロン」と呼ばれる大型の羊。その姿はキプロスのユーロ硬貨に刻まれていますが、もう一つキプロスを代表するあるもの(現在は存在しません。)のシンボルにも採用されています。それはいったい何?

キプロスの問題の答え

  1.  1000匹のネコを連れてきたと言い伝えられ、それ以来キプロスでは猫が住み着いたとも言われています。(※今世紀の初めそのキプロスで、紀元前9500年頃の墓から人間の骨と一緒に猫の骨が発見され、現在発見されている家畜としての猫の最も古い骨であることが認定されています。)
  2.  オリーブ(の枝)、紋国家の紋章にはこれをくわえた鳩も描かれております。
  3.  キプロス航空のマーク(※正直、ぱっと見ムフロンだと判る人は少ないと思います)。(※ただしキプロス航空は2015年に廃業しています。)

本日の最後はモルドバから。こちらも検証に苦労しました。

  1.  農産物や自動車などに深刻な被害を与える雹(ひょう)に悩まされているモルドバでは、雹対策として何を行っている。
  2.  モルドバとルーマニアはどちらも同じ民族であり、公用語も同じルーマニア語を話します。しかしモルドバはソ連邦時代、連邦の構成国であったためソ連政府はルーマニアとの差別化を図るため、ある施策を実施しました。国民にとってはとても迷惑なその施策とは?
  3.  モルドバの国獣は、家畜牛の祖先と言われているオーロックス(野生のオーロックスは既に絶滅している)。オーロックスが家畜牛の祖先と言われる根拠の一つに紀元前2万年~1万年頃の証拠物があります。はたしてその証拠物とは何?

モルドバの問題の答え

  1.  雨雲の中にある雹を小さくする効果のある消雹剤(ヨウ化銀)を積んだ小型ロケットを年間5千発くらい打ち上げているそうです。
  2.  ルーマニアもモルドバも東欧に位置しながら、何故か文字はラテン文字を使用していましたが、ソ連政府はモルドバで使用する文字をロシアの文字であるキリル文字に変えるよう強要しました。(※このためあえてモルドバの国語を「モルドバ語」と呼ぶことがあるようです。何故このようなことをしたのか?これにはとても複雑な事情があり、簡単には説明できません。)
  3.  オーロックスは太古の時代にはユーラシア大陸からアフリカ大陸の北部にかけての非常に広い範囲に生息していましたが、人類の拡散によってすべて狩り尽くされてしまいました。その証拠となるシーンが有名なフランスのラスコー洞窟内に壁画として残されています。

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年3月15日更新】

本日の最初はアイスランドの問題

  1.  アイスランドではクリスマスまでの13日間、13人のトロール(妖精)が毎日日替わりで子供のいる家を訪れると言われています。そのトロールは、良い子にはお菓子やおもちゃなどをプレゼントしてくれるそうですが、悪い子は何をプレゼントされると言われているでしょうか?
  2.  イースター(復活祭)の7週間前の月曜日に行われるボッルダーグルというシュークリームに関する習慣。シュークリームを食べるためにすることとは?
  3.  世界的に人気の、あるスポーツがアイスランドでは禁止されています。その禁止されているスポーツとは?
  4.  アイスランドには、世界中のほとんどの国に存在するある組織がありません。その組織とは?
  5.  アイスランドの国鳥はシロハヤブサ。ところで、イギリスのある発電所がハヤブサをある目的のために利用していますが、それはどんなこと?

アイスランドの問題の答え

  1.  腐ったジャガイモを置いていくのだとか。迷惑ですね~!
  2.  子供が飾りつけた棒で親のお尻をつついて、シュークリームをねだるのだそうです。
  3.  ボクシング。かつては人気のスポーツでしたが、暴力を助長するということで、1956年に禁止になったそうです。(※代わりに空手やテコンドーが人気だそうです。)
  4.  軍隊。(※国の安全保障に関してはNATO頼りだとか。ただし沿岸警備隊は保有しており、2008年には防衛庁が設立され、レーダーによる領空監視はしているそうです。)
  5.  太陽光発電パネルにフンを落とすカモメを追い払うために、ハヤブサを使っているそうです。

次はポルトガルから

  1.  ポルトガルの首都リスボンにあるサンタ・クララ広場で、毎週火曜と土曜に開催される市は通称「○○市」と呼ばれています。はたして○○とは?
  2.  ポルトガルで、海での禁止(違法)行為とされている、場合によっては無実の証明が難しい行為とは?
  3.  日本古来のゲーム用品なのに、その名前の由来がポルトガル語からきている物とは?
  4.  同じようにポルトガル語に因む寿司の名前とは?
  5.  ポルトガルの国鳥はニワトリ(雄鶏)ですが、ニワトリが群れでいるときの習性で、朝を告げる雄鶏の鳴き声にはあるルールがあります。そのルールとは?

ポルトガルの問題の答え

  1. 「泥棒市」(※名前の由来は、まるでどこからか盗んできたような物まで、なんでも売っているからだとか。)
  2.  海の中でおしっこをすること。(※実際に罰せられた人がいるのかどうかは不明とのことです。)
  3. 「かるた(Carta)」。最初はトランプのことを指していたようです。
  4. 「バッテラ」。元々は「このしろ」(関東では「こはだ」)の押し寿司の形が小舟に似ていたことから、ポルトガル語で小舟を意味する「Bateira(バッテイラ)」をもじって「バッテラ」と呼ぶようになり、その後鯖の押し寿司を「バッテラ」と呼ぶようになったのだとか。
  5.  群れで暮らすニワトリの雄鶏には序列があり、序列の高い順番に鳴くそうです。(※2015年に日本の研究チームが解明したとのこと。)

本日の最後はアルバニアから

  1.  アルバニアはかつて内外に「○○国家」と宣言しています。「信仰心の強いヨーロッパにありながらどうして?」という気もしますが、共産主義国家時代に政策としてそのような選択をしたそうです。その○○とは?
  2.  狭い国土(日本の四国の約1.5倍ほど)ながら、75万個も作られたというあるものとは?
  3.  1999年から一部のケースが合法となった、日本では禁止されている医療に関することとは?
  4.  アルバニアの国鳥はイヌワシです。イヌワシは通常2個の卵を産みます。卵が孵化したとき、とても残酷で悲しいことが起きます。それは孵化したヒナ自身がすることなのですが、その残酷で悲しいこととは?

アルバニアの問題の答え

  1. 「無神国家」。(※第二次世界大戦後アルバニアは積極的に共産主義国家を選択し、国民の宗教信仰を禁止したため。また、ヨーロッパ圏で唯一イスラム教徒が国民の多数を占める国ということも関係しているようです。)
  2.  トーチカ。共産主義国家時代に国内に大量に建設されました(石灰岩が豊富に採れるので材料には困らなかったようです。)が、頑丈過ぎて壊すのも大変なため、現在もそのまま放置されているようです。
  3.  自殺ほう助。(※本人が昏睡状態など、意思を示すことができない場合、三人以上の家族の同意があり、正当な手続きを経たうえであれば、自殺をほう助することが合法とされているそうです。)
  4.  先に孵化しヒナが、後から孵化したヒナをつついていじめ、餌を横取りするなどして最終的には殺してしまいます。親鳥もそれを止めることはしないそうです。

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年3月7日更新】

このシリーズ、今月最初の更新です。
まずは、フィンランド湾に面した北欧の国エストニアの問題

  1.  元旦の習慣で7回も行うこととは何?
  2.  クリスマスの習慣で食事が終わった後、家族で行うことは?
  3.  エストニアの国鳥はツバメ。ところで伝承として、ツバメが低く飛ぶとどうなると言われている?

エストニアの問題の答え

  1. 「食事」。新しい年に豊富な食料を確保できることを祈願したもの。
  2.  サウナに入る
  3.  天気が悪くなる。(※大気の湿度が上昇すると、ツバメの餌である昆虫は低く飛ぶため、これを捕食するツバメも低く飛ぶと言われています。)

次は地中海の島国、マルタに関する問題

  1.  地中海のほぼ中央に位置する島国ですが、マルタ語以外の公用語は何?
  2.  島内にある施設で、過去、昭和天皇(皇太子時代)も訪れられている、日本人と関わりの深いものとは?
  3.  マルタ共和国原産の犬種「ケルブ・タル・フェネック」別名「ファラオ・ハウンド」。大きな立ち耳がある形に似ているので「○○耳」と呼ばれていますが、いったい何の形?
  4.  この犬の身体的特徴で、水に濡れた時に判ることとはどんなこと?

マルタの問題の答え

  1.  英語。(※もともと、18世紀の末頃、イギリスの支配下となり、以後大英帝国の地中海における重要拠点となっていた。現在も共和国であるが、イギリス連邦の加盟国)
  2.  第二次世界大戦一次世界大戦で戦死した日本軍兵士の墓地がある。
  3. 「ろうそく(の炎の形)」
  4.  犬独特のにおいを発しない。

最後はアイルランドの問題

  1.  交通標識に「○○横断中」というものがあります。それはとても変わったもの?ですが、いったい何の横断中?
  2.  アイルランドでは、大晦日に古くなったあるもので壁や扉を叩く習慣があるそうです。それは何?
  3.  クリスマスの習慣で、サンタクロースのためにあるものを用意しておくのですが、それは何?
  4.  アイルランド原産の犬種「アイリッシュ・ウルフ・ハウンド」。オオカミを狩るくらいの勇猛な犬種ですが、意外に気性は穏やかで、子供や他の動物に対してもとてもフレンドリーな性格から「○○・ジャイアント」と呼ばれています。その○○とは?

アイルランドの問題の答え

  1.  なんと「妖精」!妖精のルーツはアイルランドだとか。(※この地に移り住んだケルト民族の自然信仰にルーツがあるそうで、妖精は実在するか、しないかではなく、居て当たり前という発想のようです。)
  2.  古くなったパン。悪霊を追い払うためのおまじないだそうです。(当然パンくずで散らかるため、やらない家庭も多いとか。)
  3.  ビールとミートパイ。トナカイのそりは、飲酒運転は関係ないのかな?
  4. 「ジェントル」(※ただし、飼うためには広い犬舎や十分に遊べるスペースがひつようで、加えて毎日の散歩もかなりの時間をかけなければならず、かなりの覚悟とお金が必要なようです。)

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。 

【2019年3月7日更新】

このシリーズ、今月最初の更新です。

まずは、フィンランド湾に面した北欧の国エストニアの問題

元旦の習慣で7回も行うこととは何?

クリスマスの習慣で食事が終わった後、家族で行うことは?

エストニアの国鳥はツバメ。ところで伝承として、ツバメが低く飛ぶとどうなると言われている?

エストニアの問題の答え

「食事」。新しい年に豊富な食料を確保できることを祈願したもの。

サウナに入る

天気が悪くなる。(※大気の湿度が上昇すると、ツバメの餌である昆虫は低く飛ぶため、これを捕食するツバメも低く飛ぶと言われています。)

次は地中海の島国、マルタに関する問題

地中海のほぼ中央に位置する島国ですが、マルタ語以外の公用語は何?

島内にある施設で、過去、昭和天皇(皇太子時代)も訪れられている、日本人と関わりの深いものとは?

マルタ共和国原産の犬種「ケルブ・タル・フェネック」別名「ファラオ・ハウンド」。大きな立ち耳がある形に似ているので「○○耳」と呼ばれているが、いったい何の形?

この犬の身体的特徴で、水に濡れた時に判ることとはどんなこと?

マルタの問題の答え

英語。(※もともと、18世紀の末頃、イギリスの支配下となり、以後大英帝国の地中海における重要拠点となっていた。現在も共和国であるが、イギリス連邦の加盟国)

第二次世界大戦一次世界大戦で戦死した日本軍兵士の墓地がある。

「ろうそく(の炎の形)」

犬独特のにおいを発しない。

最後はアイルランドの問題

交通標識に「○○横断中」というものがあります。それはとても変わったもの?ですが、いったい何の横断中?

アイルランドでは、大晦日に古くなったあるもので壁や扉を叩く習慣があるそうです。それは何?

クリスマスの習慣で、サンタクロースのためにあるものを用意しておくのですが、それは何?

アイルランド原産の犬種「アイリッシュ・ウルフ・ハウンド」。オオカミを狩るくらいの勇猛な犬種ですが、意外に気性は穏やかで、子供や他の動物に対してもとてもフレンドリーな性格から「○○・ジャイアント」と呼ばれています。その○○とは?

アイルランドの問題の答え

なんと「妖精」!妖精のルーツはアイルランドだとか。(※この地に移り住んだケルト民族の自然信仰にルーツがあるそうです。妖精は実在するか、しないかではなく、居て当たり前という発想だそうです。)

古くなったパン。悪霊を追い払うためのおまじないだそうです。(当然パンくずで散らかるため、やらない家庭も多いとか。)

ビールとミートパイ。トナカイのそりは、飲酒運転は関係ないのかな?

「ジェントル」(※ただし、飼うためには広い犬舎や十分に遊べるスペースがひつようで、加えて毎日の散歩もかなりの時間をかけなければならず、かなりの覚悟とお金が必要なようです。)

本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

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2 COMMENTS

高本太喜知

意味不明、勉強したんだろうけど何が言いたいのか、理解に苦しいじぇ。
コロナは超えられない。今何をなすべいきか? お互い向き会おう。

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okahideroom

サイト運営者のオカヒデです。コメントありがとうございます。
原作者のコミヤジンスキー画伯は今のところメールが使えないので、コメントを返せません。
今、メール使えるようになるよう説得中です。

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