コミヤジンスキーワールド(沙紗と民族衣装)

【2019年1月31日更新】

本日の第一問目はオランダから

  1.  バレンタインデーに関する変わったサービスです。前日に投函されたバレンタインカードには切手を貼らなくても、あることをすれば配達してくれるそうです。それはどんなこと?
  2.  オランダ語の「日曜日、休日」からきた言葉で、九州の有名なお祭りの名前になっている言葉は?
  3.  クリスマスに関することで、他の国々とは少し違った習慣とは?

オランダの問題の答え

  1.  キスマークをつける。(※2015年に始まったサービスだそうです。)
  2. (博多)どんたく。「Zontag(ゾンターク)」が訛ったのだそうです。ちなみに昔、土曜日は午後から休みだったので、「半ドン」と言っていましたが、それは半日休みという意味からだそうです。(※異説もあります。)
  3.  クリスマスが年に2回ある。1回目は12月6日「聖ニコラスの日」だそうです。

次はスイスから

  1.  トイレの使用に関する驚くような法律とは?
  2.  テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」の中で、クララが「オオカミと七匹の子ヤギ」の話をハイジに聞かせるシーンがある。この話でハイジが疑問を呈したこととは?いかにもヤギを飼育している彼女らしい疑問である。

スイスの問題の答え

  1.  夜10時以降はトイレの水を流してはならない。水を流す音は公害とみなされるから。(※トイレ以外にも、バスタブを排水したり、シャワーもダメなところがあるそうです。)
  2.  通常、ヤギは子ヤギを一度に7匹も生まない。

最後はベルギーから

  1. 「フランダースの犬」、アメリカ版ではラストが原作と大きく違っているが、どんなこと?
  2.  ジャガイモを使った世界的な料理で、ベルギーが発祥であるが、誤解を招いている食べ物とは?
  3.  1993年、ボードゥアン国王の葬儀の際、敬虔なカトリックであるファビオラ王妃にだけ許されていたこととは?

ベルギーの問題の答え

  1.  ネロとパトラッシュは死なず、ネロのお父さんが現れるというストーリー。(※過去、何度か映画化されるなかで、ハッピーエンドのストーリーに書き換えられたようです。)
  2.  フレンチフライ。ベルギーでは「フリッツ」という。(※フランスにはフランスの言い分があるようです。オカヒデ個人としては、ジャガイモを適当な大きさに切って油で揚げるだけの料理なら、偶然複数の人が考え付いたとしても、別に不思議ではないと思いますが。)
  3.  白い喪服に白い帽子と白い靴という、カトリック国の女王にのみ許される白装束で葬儀に参列した。ちなみにこの時、わが国の天皇・皇后両陛下もたっての希望で国王の葬儀に参列なされ、さらにファビオラ王妃が崩御なされた際は皇后陛下は単身で葬儀に参列なされました。

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年1月29日更新】

スウェーデン・ABBA(アバ)の問題

  1.  その昔「ダンシング・クイーン」が大ヒットしたスウェーデンのポップグループ「ABBA(アバ)」、そのグループ名の由来は?
  2.  グループのロゴで、反転している一つ目の「B」は誰と訊かれたとき「ビュルン」のことだとスタッフが答えた。理由は「彼はいつも・・・なのさ。」とのこと。何と言った?
  3.  1976年、結婚式前日のパーティでオペラハウスの舞台から「ダンシング・クイーン」を披露した相手は?

スウェーデン・ABBA(アバ)の問題の答え

  1.  メンバー4人の名前の頭文字
  2. 「後ろ向きなのさ。」
  3.  スウェーデン国王夫妻

次はイタリアの問題

  1.  イタリア国内にある、歴史的人物の名前(4カ所ある)がつけられた空港とは?
  2.  有名な観光地「トレビの泉」では、後ろ向きにコインを投げて願い事が叶うように祈ります。この時、コインを3枚投げると特別な願いが叶うといいますが、それはどんな願い?
  3.  ピザに関することで、実は本場のイタリアにはなく、日本でだけ、ピザにやることとは?

イタリアの問題の答え

  1.  レオナルド・ダ・ヴィンチ空港(ローマ)、マルコ・ポーロ空港(ヴェネツィア)、クリストファー・コロンブス空港(ジェノバ)、ガリレオ・ガリレイ空港(ピサ)の4カ所です。
  2.  恋人や夫・妻と別れられるという願い。厳密には、キリスト教では基本的に離婚を禁止しているので、そのせいと思われます。
  3.  ピザにタバスコをかけること。タバスコはアメリカ生まれの調味料(原料はメキシコ産)で、基本的はソースなどの味付けに使うそうです。ピザやパスタにタバスコをかけるのは日本で広まった使い方(販売会社の販促の成果?)だそうです。

本日の最後はフランスから

  1.  2004年、パリのエッフェル塔に初めて訪れたアメリカ人女性の「Erika LaBrie」。なんとエッフェル塔に一目ぼれした彼女、この後どうした?
  2.  日本の小学校ではほとんど聞いたことがないフランスの小学校における制度とは?
  3.  17世紀、パリの貴族の貴婦人たちは、宴会のテーブルの下に子犬を座らせていたそうですが、いったい何のため?
  4.  元々は「木靴」に由来する言葉で、日本では意図的に怠けることを表す言葉は?

フランスの問題の答え

  1.  エッフェル塔と(誓約式という形で)結婚し、以後「Erika la Tour Effel」になったのだそうです。
  2.  小学生でも落第があるそうです。(※法的には、日本も落第はあり得ますが、実際には落第することはほとんどありません。)
  3.  おならをしたとき、子犬のせいにするためだとか。(※エチケットのためとはいえ随分と手が込んだことをしたものですね。)
  4.  「サボる(サボタージュ)」。木靴(Sabot)からきた言葉(※由来については諸説ありますが、一説にはその昔、木靴でたたいて機械を壊したからだとか)。日本ではせいぜい「怠ける」程度の意味合いですが、本家の欧米では「サボタージュ」と言えば、「破壊工作」や「妨害行為」を意味します。

  本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年1月26日更新】

五日ぶりの本コーナーの更新はラトビアから

  1.  2017年6月、サーカスにつきもののあるものが法律で禁止されました。いったい何が禁止に?
  2.  旧ソ連が行った恐怖政治をモチーフにした博物館があるが、何博物館?
  3.  ラトビアで毎年5月31日に行われるブロンド祭り。そのいかにも楽しそうな特色とは?

ラトビアの問題の答え

  1.  動物禁止法(※動物保護の観点から、動物を調教して見世物興行に出演させることは止めようという傾向は世界的に広がっているようです。)
  2.  KGB(※ラトビア以外の旧ソ連邦構成国にも同様の博物館があるようです。)
  3.  ピンクの衣装を着た金髪美女がパレードする祭り。(※ただし2013年に終了したとの情報が?(涙))

次はベルギーから

  1.  ベルギーでは、日本では「絶対にダメ!」なものの所持が認められていますが、それは何?
  2.  名物の小便小僧(ジュリアン)の由来はどんなこと?
  3.  1986年、ベルギー第二の都市アントワープ、旧ホーボーケン村に建てられたものは何の像?

ベルギーの問題の答え

  1.  大麻は3gまで所持してよい(※公的な場所以外で使用することも可となっているようです。ただし、あくまで合法化というより、非合法化することで犯罪組織の収益につながらないようにするための妥協策ということのようです。)
  2.  反政府軍がブリュッセルを爆破しようとしたとき、ジュリアンという少年が爆弾の導火線に小便をかけて火を消し、町を救ったという伝説に基づくそうです。(※諸説あり。)
  3.  ネロとパトラッシュの銅像。実は「フランダースの犬」の物語は、ベルギーでは認知度が低かったそうですが、日本のアニメの影響で、ここに銅像が建てられたとのことです。ちなみにパトラッシュは、アニメの犬とは違ってます。

最後は相変わらず変な法律の宝庫、イギリスから

  1.  ヨーク市にある恐ろしい法律で、「・・・人を殺してもよい。」というのがあります。今時実際に従う人はいないと思いますが、この法律、いったいどんなことを謳っている?
  2.  酔っ払うことが目的なのに、酔っぱらったってはいけない場所とは?
  3.  イギリスパブの名前で一番多いのは「Red Lion」だそうでイングランド内だけで600件ほどあるそう。その名の由来とは?

イギリスの問題の答え

  1.  ヨーク市の旧市街に張り巡らされた壁の内部では、弓矢を持ったスコットランド人に限り、殺してもよい。
  2.  バーやパブ(イングランド及ウェールズのみ)。(※ただし、泥酔して暴れる、動けなくなるなど、他人に迷惑をかけた場合のみこの法律が適用され、現在でも80ポンドの罰金が科されるそうです。)
  3.  イングランドではなく、スコットランドの国章に因んでいる。(※イングランドに多いのになぜスコットランド?その理由は色々複雑なので割愛します。

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしております(元ネタがマニアック過ぎて、検証作業が大変なんです!)が、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを!  なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。 m(__)m

【2019年1月21日更新】

今日の出題の最初はギリシャから

  1.  今回はギリシャ神話に因む問題で、一問目は海に関する神話から。歌声で人々を惑わし船を難破させた怪物(絵画の世界では、美女として描かれてい要る場合が殆どですが)の名は?現在では「警報・警告」の意味にも使われています。
  2.  次は山の問題。牧神「パン(パーン)」は山中に突然現れ、人や家畜たちを驚かすのを楽しみにしていました。このため古代ギリシャでは、家畜が突然騒ぎ出すのはパンの仕業と信じていたそうです。このことが転じて、突然驚き慌てふためくことを何と呼ぶようになった?
  3.  芸術の女神「ミューズ(ムーサ)」が元で生まれた言葉は?
  4.  眠りの神「ヒュプノス」の子、「モルペウス(夢の神)」の名にちなんだ薬品は?
Sasha in Greece.

ギリシャの問題の答え

  1. 「サイレン(セイレーン)」
  2. 「パニック」
  3. 「ミュージック、ミュージアム」
  4. 「モルヒネ」 ギリシャ神話は奥深くて、現代使われている様々な単語に影響を与えていますね。

次はオーストリアから

  1.  有名なムービースターで、後にカリフォルニア州知事にもなったオーストリア出身で世界的に有名な人物は?
  2.  かつてドイツ第三帝国の独裁者としてヨーロッパ諸国を恐怖の渦に巻き込んだアドルフ・ヒトラーは、実はオーストリア生まれ。2016年、オーストリア政府がヒトラーの生家を収用する法案を提出した目的は?
  3.  オーストリアの国鳥はつばめ。高速で飛び回るその姿からか、第二次世界大戦末期、ドイツ軍の兵器にその名(ドイツ語で「シュワルベ」)がつけられました。なるほど納得のその兵器とは?
Sasha in Austria.

オーストリアの問題の答え

  1. 「アーノルド・シュワルツェネッガー」
  2.  ネオナチの聖地になることを阻止するため。
  3.  メッサーシュミットMe262戦闘機。世界初の実用ジェット戦闘機。今日、世界中を飛び回るジェット機の基礎となっています。

最後はハンガリーから

  1.  国民の肥満率の高いハンガリーでは、食習慣の改善と肥満対策として砂糖、塩分、脂肪の多い食品に5~20%課税しました。2011年9月から施行されたこの税制は俗に「○○税」と呼ばれましたが、日本人にも人気のスナック菓子○○とは?
  2.  ハンガリー人がビールで乾杯するときに行わない行為とは? 通常、どこの国でもやってるし、日本人は特に好きなことだと思います。
  3.  共産時代と違って現在はティッシュペーパーがあるため、日本人なら皆持っていそうなものを持っていないそうですが、それは何?
Sasha in Hungary

ハンガリーの問題の答え

  1. 「ポテトチップス」
  2.  互いのジョッキやグラスをぶつけてカチン!と音を鳴らす行為。オーストラリアとの戦争で、相手兵士がハンガリー兵を倒すたびにビールで乾杯したからだとか。ちなみにワインでは乾杯するときは、しつこいくらい何回もカチン!と乾杯するそうです。
  3.  ハンカチ。共産時代、ハンカチは鼻をかむものあった。手は洗っても拭かないそうです。

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

 なお、沙紗の新しいシリーズを近日公開する予定です。こうご期待!

【2019年1月18日更新】

本日の最初はイタリアから

  1.  イタリアには国内に独立国家が2か国あります。一つは言わずと知れたバチカン市国ですが、あともう一つは何という国?
  2.  イタリアのモンツィアという街のきまりで、金魚の飼育に関する驚くべきこととは?
  3.  トリノの法律で、犬の飼育に関する厳しい決まりとは?違反者には結構な罰金が科せられます。
  4.  お買い物に関する法律で、日本ではあまりなじみのないことは?
Sasha in Italy.

イタリアの問題の答え

  1.  サンマリノ共和国
  2.  金魚鉢で金魚を飼ってはいけない。金魚鉢は丸い形をしているので金魚から見たら、外の形がゆがんで見えるからだとか。
  3.  犬は一日三回散歩させること。罰金500ユーロ(約65,000円)
  4.  レシートは必ず受け取らなければならない。税金逃れ対策のためだそうです。

次は、もう何度目かの登場、ドイツから

  1.  悪名高い独裁者のヒトラー。なんでも思いどおりになっていただろうに、ある疾病で8日間も痛みをこらえていたそうです。それは世の中のたいていの人が経験したことのあることですが、果たしてどんなこと?
  2.  2008年、ノルウェーの戦争博物館が発見したヒトラーの直筆サイン。意外にもそれはアメリカの人気作品にされていたそうですが、何に書かれていた?
  3.  鉄血宰相といわれたビスマルク(1897年~1975年)のエピソードです。彼は巨漢(190㎝、120㎏)であったので、国王ヴィルヘルム1世から「君は何故その恵まれた体を持っていながら軍人にならないのかね?」と訊かれたそうですが、ビスマルクは何と答えたでしょうか?
Sasha in Gremany.

ドイツの問題の答え

  1.  歯痛。大の歯医者嫌いだったからだそうです。
  2.  ディズニーのキャラクターの画。7人の小人とピノキオ。ディズニー映画が好きだったとか。
  3. 「私は軍隊で昇進する見込みはありませんので。」と答えたそうです。

最後はブルガリアから

  1.  チョッと怖い話。1978年、ブルガリア出身で当時イギリスに亡命し、母国の共産党政府を批判していた、作家でジャーナリストのジョージ(ゲオルギー)・マルコフが、ロンドンの街中を歩いている時、突然何者かに暗殺されました。この時使われた道具(武器)は?
  2.  この暗殺には、ターゲットを確実に死に追いやるため、念の入ったある仕掛けがしてありました。いったいどんな仕掛け?
  3.  近年、日本では少子化問題が深刻ですが、ブルガリアでも1960年代後半から少子化による労働力不足が問題となり、解決策として1968年から1989年まで、あるありがたくない政策が実施されました。しかし、残念ながらと言うか幸いなことにと言うか、その効果は発揮されなかったそうです。果たしてどんな政策?
Sasha in Bulgaria.

ブルガリアの問題の答え

  1.   傘。何者かにすれ違いざまに傘で突かれたそうです。しかしそれは傘に見せかけた空気銃で、傘の先端から弾丸が発射されたのだそうです。まさにスパイ映画そのものですね。
  2.  単に弾丸を命中させただけでは、ターゲットに確実にとどめを刺せるとは限りません。そこで使用された弾丸には「トウゴマ」の種から精製した「リシン」という毒物が仕込んでありました。リシンには解毒剤が無く、マルコフは暗殺者の狙いどおり、傷の周囲が炎症し敗血症と同じような症状に陥り、衰弱死しました。
  3.  独身者に対し、独身税(収入の5~10%)という、わりと高額な税を課しました。

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年1月16日更新】

本日もまたドイツの問題から(ドイツ大好きですから!)

  1.  世界で唯一ここだけ。ミュンヘン国際空港内にあるドイツの国際的名産品工場とは?
  2.  ドイツではクリスマスに表れる、よい子にプレゼントをくれる一般的なサンタさんと、これとは別にある人物が登場するそうですが、それはどんな人?
  3.  ドイツは今でも狩猟が盛んだそうで、日本とは逆に狩猟免許の取得者は今も微増しているそうです。ところで狩猟対象として人気のマガモ。鴨の中でも味が最高級であることと、非狩猟鳥である種類の鴨と見間違える可能性が低いことからもマガモは人気があるようですが、その識別手段となる雄の身体の一部の特徴から、日本ではマガモのことを別名で何と呼ぶ?

ドイツの問題の答え

  1.  ミュンヘンと言えばビール。ということで「ビール醸造所」
  2. 「クネヒト・ループレヒト」という、黒いサンタがやってきて、悪い子にお仕置きをするそうです。(※新潟県の「なまはげ」みたいなものでしょうか?)
  3. 「あおくび」。青、というよりも鮮やかな緑色の頭の色から。(ただし雄だけ)

お次はスイスから

  1.  スイスで、群れで生息する動物(水中動物を含む。)を飼うとき、法律で定められている義務とは?
  2.  実際にはそのような組織は存在しないが、映画や小説などで世界的に有名なスイスの名を冠する組織とは?
  3.  北半球に広く生息するシラコバト (※シラコバトとスイスの関係は、これまた今一つ調べきれませんでした。ヨーロッパには広く生息するようです。) 。その鳴き声をモチーフとして作られた日本の有名な曲は?

スイスの問題の答え

  1.  金魚、モルモットなど魚類や小動物も含め、群れを作る生き物は、必ず二匹以上で飼わなければならない。
  2. 「スイス銀行」
  3.  童謡「鳩ポッポ」

本日の最後はスペインから

  1.  毎日の食事に関することでスペインと日本との最大の違いは?
  2.  ピカソの代表的名画「ゲルニカ」は、かつてスペインで起きた出来事を題材にしています。それは何?
  3.  作家「セルバンテス」の作品で世界的にヒットした小説は?

スペインの問題の答え

  1.  一般的に一日5回、食事をするそうです。
  2.  スペイン内戦(1936年~1939年)において、ナチス・ドイツが行った爆撃機による世界最初の都市無差別爆撃。ピカソはこの絵で戦争の凄惨さ、不条理さを訴えましたが、世界はその後、より凄惨な世界大戦へと突き進んでいきました。
  3. 「ドン・キホーテ」(※最近の日本では全国チェーンの量販店の名前としての方が有名ですが、もともとは1600年代初頭(日本では江戸時代初頭)に出版された大ヒット小説。前編と後編に分かれており、さらにその中で短編的なストーリーがいくつも展開している。今なら差し詰め「ハリーポッター」シリーズか?)

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年1月15日更新】

本日はフランスから

  1.  パリで一番古い橋は「ポン・ヌフ橋」ですが、その名前の意味は?
  2.  フランスの著名な作家モーパッサンは大のエッフェル塔嫌いだったそうです。ところが彼は、エッフェル塔にあるレストランによく通っていたそうです。それは何故?
  3. (※フランスとカナリアの関係はチョッと分かりませんが) 三問目はカナリアの問題。金融用語で使われる「炭鉱のカナリア」という慣用句はどんな意味?
Sasha in France.

フランスの問題の答え

  1. 「新しい橋」(※ ポン(Pont)は「橋」、ヌフ(Neuf)は「新しい」の意なので、差し詰めポン・ヌフは日本語では「新橋」というところか?)
  2.  唯一エッフェル塔を見なくても済む場所だから。
  3.  何らかの危険が迫っていることを知らせてくれる前兆

次はデンマーク

  1.  デンマークの首都はコペンハーゲンですが、ここはヨーロッパで唯一のある特色を持ちます。それは何?
  2.  日本では(日本に限らず?)ちょっと考えられないことですが、のび太君にとってはとてもうれしい?学校教育のシステムに関するちょっと変わったことは?
  3.  デンマーク原産の豚の品種「ランドレース」に関する問題。デンマークの都市ランダースの市議会で可決された、豚肉に関することとは?
Sasha in Denmark.

デンマークの問題の答え

  1.  島の中に所在すること。
  2.  テストが無い。テストを行って序列化することは法律で禁止されているため。
  3.  豚肉で作った給食を義務付けること。デンマークの食文化を促進することを目的としています。

本日の最後はイタリアから

  1.  ローマ市の中心街にあるスペイン広場と言えば、「ローマの休日」でオードリーヘップバーンがジェラートを食べて有名になった場所で、現在も観光客が大勢訪れ、映画の真似をしたいと思うのですが、残念ながらその願いは叶いません。それは何故?
  2.  ローマ(Roma)は愛の街として市民に親しまれていますが、その由来は街の名前自体に因みます。どういう意味?
  3.  ノアの方舟の伝説以来、鳩は平和の象徴としてローマにおいても大切にされているそうです。そこで鳩の代表格である「カワラバト」に関する問題。野生のカワラバトを人間が家禽化(伝書バト等)し、それが再野生化したものを日本では一般に何と呼ぶ?
Sasha in firenze.

イタリアの問題の答え

  1.  スペイン広場は現在、飲食禁止だから。
  2. 「Roma」を逆から読むと「Amor(e)(アモーレ:愛)」になるから。(※「e」が無いけど、まあ気にせずに。)
  3. 「ドバト」(※「ドバト」は正式名称ではなく、分類上は「カワラバト」に含まれます。)

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年1月14日更新】

 本日の最初はまたしてもドイツ。コミヤジンスキー画伯は熱烈なドイツファンなので、しかたありません。(笑)

  1.  ドイツの諺です。日本の「エビで鯛を釣る。」と同じ意味で、「〇〇を求めてソーセージを投げる。」この○○に入る食べ物とは?(日本の感覚では、ちょっとわかりにくいかも。)
  2.  ケルンにある、悲惨な過去を持つ都市名を期した公園の名は(都市名は二つでドイツの都市ではありません。)
  3.  明治時代、日本政府に招かれ、日本の医学発展に尽くしたドイツ人医師「エルヴィン・フォン・ベルツ(1849~1913)」が、日本で発見して世界に発表した日本人の身体的な特徴とは?

ドイツの問題の答え

  1. 「ベーコン」。小さなソーセージを投げて巨大なベーコンの塊をゲットする。
  2. 「ヒロシマ・ナガサキ公園」(※核兵器廃絶を願うモニュメントがあるそうです。)
  3. 「蒙古斑」

次は初登場のノルウェーから

  1.  スヴァールバル諸島にある街、ロングイェールビーンでは違法になる、信じられないこととは?
  2.  2015年から始まった、ヨーロッパで最初の男女平等政策とは?
  3.  ノルウェー原産のノルウェージアン・フォレスト・キャット。猫の特性をよく知る人は「ノシュク・スコグカット」と呼ぶ。「ノルウェーの○○ネコ」という意味だが、いかにもノルウェーというイメージの○○とは?

ノルウェーの問題の答え

  1.  ロングイェールビーンの町内で死ぬこと。埋葬しても遺体が腐敗(土に還らない)しないため。
  2.  徴兵制
  3.  森林

本日の最後はイギリスから

  1.  イギリスには変わった法律がたくさんありますが、どこでも用を足してよいとされる人とは?
  2.  生理的現象で日本では普通に行われているが、ヨーロッパではタブーであることとは?また、それに関する解決策も日本とは違っているが、こんなこと?
  3.  日本で買われているゴールデンレトリーバーはアメリカ産が多いそうですが、原産は、元々イギリスであるゴールデンレトリーバー。賢くて忠誠心が高く、穏やかな性格でながら忍耐力も強く、正に申し分ない犬ですが、一つだけ欠点があります。それは何?

イギリスの問題の答え

  1.  妊婦(※わざわざご寧寧に「警官のヘルメットでも」と書き添えてあるそうです。)
  2.  鼻をすする行為(※イギリスに限らず欧米全般)。そのかわり、いつでもどこでも鼻水が出そうなとき、鼻をかむのは問題なし。
  3.  番犬に向かない。人懐っこいため。

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m なお(※)内の記述はオカヒデによる加筆です。

【2019年1月13日更新】

本日はドイツから

  1.  誰でも毎日使う日用品ですが、ドイツでは法律で凶器とみなされている、極めて意外なものは何?
  2.  自分の誕生を他人が祝ってくれるのはとてもうれしいもの。しかしドイツでは少し事情が異なります。さて誕生日のパーティーは誰が企画する?
  3.  またまたドイツの犬の問題。犬の中でも最大級の大きな体格のグレートデン。しかし見かけと違って温和な性格から「優しい巨人」「犬の中の〇〇神」と呼ばれます。西洋の神様の名前をもらっているのですがそれは誰?
sasha in Germany.2

ドイツの問題の答え

  1. 「枕」。中に石を詰めれば武器になるとか、中に武器を隠せるからとか、理由は諸説あるようですが、はっきりとしたことは不明のようです。
  2.  自分自身で企画、準備し他人を招待します。周りの人々に感謝の気持ちを表すためだそうです。
  3. 「アポロン」

続いてイギリスから

  1.  テニスのウィンブルドン選手権において男女選手に共通するルールは?
  2.  日本人がよくやるポーズだが、気をつけないととんでもない意味になることも。そのポーズとは?
  3.  マンクス(イギリス、マン島発祥の猫の一種)のかわった身体的特徴とは?
  4.  ウェルッシュコーギーは、体長がほぼウェールズの1ヤード(約40インチ)であることから、別称を何という?
Sasha in England.

イギリスの問題の答え

  1.  白のウェアを着用する。(※上下はもちろん靴にいたるまで、徹底しています。)
  2.  手の甲を相手に見せるピースサイン。「Fu〇k You !」の意味になる。
  3.  尻尾がない。極端に短いものもいる。
  4. 「ヤード・ロング・ドッグ」

最後はスペインから

  1.  17世紀のスペイン。夫以外の男性に見せてはいけない身体の部分は?
  2.  ローマ時代の遺跡が有名な観光地タラゴナ郊外にある、日本アニメの主人公の巨大像は何?
  3.  元々スペイン領の北方にあった国で、ポルトガル人はスペイン人をある食べ物と同じ名で呼んでいた。食べ物はポルトガル語で何という?
Sasha in Spain.

スペインの問題の答え

  1.  素足、胸は露出しても構わない。(※17世紀ころから女性の服装は極端に足を隠すようになったようで、ビーチ以外で素足を晒すのは、今でも恥ずかしいことと捉える傾向があるようです。ちなみにビーチで女性は現代でもトップレスは一般的だそうです。)
  2.  マジンガーZ
  3.  カステラ(※スペイン語では「カスティリャ」)

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m

【2019年1月12日更新】

 昨日はオカヒデの本業の関係で更新ができませんでした。今後も毎日更新とはいたしかねますので、あらかじめご了承お願いいたします。

本日の最初の出題はフィンランドから

  1.  1939年から1940年、ソビエトとの戦争を何戦争と呼ぶ?
  2.  1921年スウェーデンとオーランド諸島での領土問題を解決したのは、当時の国際連盟の事務次長の日本人だったが、果たして誰?
  3.  フィンランドで開催される変わった世界選手権、音楽に関することや夫婦で行う競技などが行われる。それらは例えばどんな競技?
  4.  赤ん坊の昼寝に関する習慣で、日本では考えられないようなことが。どんな事?

フィンランドの問題の答え

  1. 「冬戦争」
  2. 「新渡戸稲造」
  3.  エアギター世界選手権、奥様運び(障害物)競争、他にも携帯電話投げ祭り等がある。
  4.  真冬の屋外(-10℃であっても)でもベビーカーで寝かせる。 (※フィンランドに限らず、北欧では一般的なことのようです。)

続いてチェコから(今は「チェコスロバキア」じゃないよ!)

  1.  1968年チェコスロバキア(当時)に起きた民主化の動きで、その後ソ連軍介入によって弾圧された事件とは?
  2.  1920年、チェコの作家カレル・チャペックが作った戯曲のタイトルで、世界的に使用されている造語とは?
  3.  ブラックジョークです。世界的に有名なビール生産国のチェコでは世界コンテストも開催され、世界各国からビールが出品され技術を競い合います。もちろんロシアからも出品されましたが、一向に審査結果が発表されない。早く結果を知り関係者が問い合わせたところ返事がきましたが、それにはこう書かれてあったそうです。「貴国(ロシア)の〇〇が飲む分には問題ない。」果たして何と書いてあった?
  4.  チェコの国の木は菩提樹です。(「菩提樹」というと何となくインドのイメージがありますが。)チェコでは菩提樹がたくさん植えられているそうです。ところでヨーロッパで「菩提樹」と言えば歌曲「菩提樹(リンデンバウム)」が有名ですが、その作曲者は誰?

チェコの問題の答え

  1. 「プラハの春」
  2. 「ロボット」
  3. 「馬」(※北欧や東欧諸国はロシアを快く思わない国がおおいようです。)
  4. 「シューベルト」

本日の最後は、今はチェコとは別な国となったスロバキアから

  1.  1993年1月1日、チェコとの連邦を解消しました。西側メディアはこれを何と呼んだ?
  2.  イースター(復活祭)に男が愛する女に行うかわった二つの行為とは?
  3.  スロバキアではジャガイモを使った伝統料理ハルシュキが有名だそうですが、ジャガイモが南米からヨーロッパに伝来した当初は、ジャガイモが聖書に書かれていなかったことや、いびつな形、芽などに毒が含まれることなどから忌み嫌われていました。さて、当時ヨーロッパの人たちはジャガイモのことを何と呼んでいたでしょうか?

スロバキアの問題の答え

  1. 「ビロード離婚」(※連邦解体の際、紛争などが起こらず絹のように滑らかに解体が実現したから。)
  2.  一つはバケツ一杯の水をかける、もう一つは手作りの鞭でお尻を叩くのだそうです。決して意地悪ではなく愛情のこもった祝福だということです。
  3. 「悪魔の植物」(※その後、ヨーロッパで大規模な飢饉があり、それを機にジャガイモはヨーロッパ全土に普及したようです。)

 本日はここまで!なお、クイズの内容に関しては、できる限り事実確認をしておりますが、答えの正否については保証いたしかねますので、くれぐれもよろしくご理解のほどを! m(__)m

【2019年1月10日更新】

本日はフランスから

  1.  公衆トイレでの行為で、日本とは違う解釈となる行為とは?
  2.  高校にはあるものの自動販売機の設置が義務付けられているそうです。それは何?
  3.  フランスで人気のプードル。一口にプードルと言っても、大きさによって4種類に分類しているそうです。最も大きいスタンダードプードルと最も小さいトイプードルの体重差はおよそ何倍?
Sasha in France.

フランス問題の答え

  1.  ドアをノックすること。フランスでは公衆トイレのドアをノックするのは、なかの人に「早く出ろ!」という意味になるらしいので、注意が必要ですね。
  2.  コンドーム
  3.  約5~6倍(スタンダードプードルは15㎏~19㎏、トイプードルは3㎏前後)

次はマケドニアから

  1.  大変古い歴史を持ちながらも、独立国家としての歴史は新しい(1993年国連加盟)マケドニア。このマケドニア出身で世界的に有名な紀元前の人物は?
  2.  マケドニアのシンボルで、韓国人が見たら思わずクレームをつけそうなものとは?
  3.  マケドニアの国花はケシです。日本ではアヘンの原料となるケシと観賞用のヒナゲシなどが明確に区別されず、単に「ケシ」と呼ばれることが多いのですが、観賞用のケシで正式には「オニゲシ」(西アジア原産)と呼ばれるケシがあります。しかし「オニ(鬼)」という名が、イメージが悪いということで、日本の園芸界では別の名前で呼ばれています。その名前とは?
Sasha in Macedonia.

マケドニア問題の答え

  1.  アレクサンドロス(アレキサンダー)大王
  2.  国旗(旭日旗っぽい?)
  3.  オリエンタルポピー(英名)
マケドニア国旗
マケドニアの国旗

本日の最後はデンマーク

  1.  車に関する法律で、確かに事故防止につながりそうですが、日本では定められていないルールとは?
  2.  刑務所や拘置所などに関連することで、「なんで?」と思われそうな馬鹿馬鹿しい権利とは?
  3.  デンマークの国鳥はコブハクチョウですが、渡り鳥であるコブハクチョウもイギリスに渡ると、あるとんでもないことになります。どういうことでしょうか?
Sasha in Denmark.

デンマーク問題の答え

  1.  ヘッドライトを常時点灯させなければならない。
  2.  脱獄してもよい。自由、自己実現、好奇心は人間本来持つべきものだとの認識によるためだそうです。
  3.  領内に生息する白鳥は、全て国王のものという12世紀のイングランドの法律が現代にも引き継がれ、今でもイギリス国内にいる白鳥(コブハクチョウを含む)は全て王室の所有物となるそうです。

 本日はここまで! なお、毎度のことながら、ここに紹介したクイズの答えについて、当サイトはその正否を保証するものではありません。

【2019年1月9日更新】

本日1問目は、ベルギーからの問題

  1.  ベルギーの都市イーペルではその昔、毛織物をネズミの被害から守るため、たくさんの猫が飼われていました。しかし周辺の都市から「猫を崇拝する異教徒(※当時、猫は魔女のペットという認識があり、災いをもたらす魔女との関係を疑われた)」と見られていたため、その疑いを晴らすためイーペルの人々がおこなったこととは?
  2.  ベルギーの名物「小便小僧」。その近くにあるのですが、リアル過ぎて市民に不人気なものとは?
  3.  ベルギー名物と言えばワッフルとチョコレートですね。でも、このなかでチョコレートは、食品としてはとても特殊なものなのだそうです。どうして?
Sasha in Belgium.

ベルギー問題の答え

  1.  疑いを晴らすため、城から猫を投げ捨てて殺していた。現在は生きた猫の代わりにぬいぐるみを投げていますが、この行事がだんだん派手になり、今では3年に一度開かれる「猫祭り(カッテンストゥッツ)」として、世界的に有名です。
  2. 「小便少女」
  3.   人間以外の動物が食べると、大抵は食中毒を起こすから。

続いて、二回目の登場、ルーマニア(ワラキア公国)から

  1.  ヴラドⅢ世(通称「ドラキュラ公」)に関する問題。彼は「ヴラド・ツェペシュ」と記されることもありますが、「ツェペシュ」は名前ではありません。ではどんな意味?
  2.  オスマン帝国の使者が謁見の際、帽子をとりませんでした。使者は帽子をとらない理由を「トルコの流儀だ。」と説明しました。これを聞いたヴラドⅢ世はその後どうした?
  3.  ワラキア領内で金を盗まれたとの商人の訴えを聞いたヴラドⅢ世、金を取り返してあげましたが、その際ある仕掛けをしました。その仕掛けとは?
  4.  15世紀の中世ヨーロッパ。この時代、身分によって「あること」のやり方に区別がつけられていましたが、ヴラドⅢ世はその区別をつけませんでした。その「あること」とは?
Sasha in Romania.

ワラキア公国問題の答え

  1. 「串刺し公(串刺しする者)」という意味。
  2. 「その流儀を徹底させてやる。」と言って、帽子ごとその使者の頭に釘を打ち付けた。
  3.  金を余分に入れて商人に渡した。商人は正直に金が余分に入っていたことを申し出ると、ヴラドⅢ世は「正直者で助かったな。もし金が余分に入っていたことを黙っていたら、お前も盗人と同じように極刑にするつもりだった。」と言ったそうです。
  4.   処刑法。当時、身分の高い者の処刑法は首をはねるのが一般的でしたが、ヴラドⅢ世は身分に関係なく串刺しにしたそうです。

続いてドイツから

  1.  日本の学校では普通に見られる光景だが、ドイツではタブーとされている挨拶のしかたとは?
  2.  結婚式の招待客が行う変わった習慣とは?
  3.  列車に関することで、日本とは全く違っていることとは?
  4.  ドイツといえばジャーマン・シェパードやポメラニアンなど犬の品種改良でも有名です。ところでドイツでは犬を飼うにあたって、あるものが必要です。それは何?
Sasha in Germany.

ドイツ問題の答え

  1. 「ハーイ!」と手を挙げて挨拶すること。ナチス式敬礼とみなされる?
  2.  皿、カップ、グラスなど割れるものは何でも割る。苦難を乗り越えて緊密に協力する必要があるという教訓だそうです。
  3.  ドアが手動。乗り降りする人が自分でドアを開け閉めするそうです。
  4. 「犬税」、そのほか犬を保護するため、日本では考えられないくらいたくさんの決まりごとがあるそうです。

 本日はここまで。

 このクイズに関して、その答えの正否について保証は致しておりませんが、一とおりの監修は行っております。なお、(※)内に書かれた部分はサイト運営者オカヒデが加筆したものであることをおことわりしておきます。

【219年1月8日更新】

本日はブルガリアから

  1.  世界でも珍しい、意思表示に関するブルガリアの習慣とは?
  2.  クリスマスイブに食されるパンには、あるものが入っています。それは何?
  3.  ブルガリアと言えばヨーグルト。明治ブルガリアヨーグルトが発売されるきっかけとなった国際的イベントとは?
Sasha in Bulgaria.

ブルガリアの問題の答え

  1.  肯定の時は首を横に振り、否定の時は首を縦に振る。
  2.  コイン。コインのあった人は幸福になるといわれているそうです。
  3.  1970年の大阪万博。ブルガリア館で展示されていたヨーグルトを明治(当時は明治乳業)の社員が試食したのが始まりだそうです。

次はスコットランド

  1.  結婚式で行う、信じられない習慣とは?
  2.  大みそかに行われる危険な習慣とは?
  3.  神話に関する問題。スコットランド王家の紋章になっているユニコーンですが、その獰猛で協調性の無い性格故、ある乗り物への同乗を拒否されました。その乗り物とは?
  4.  未確認生物(UMA)の火付け役となったネス湖のネッシー。日本でも二か所の湖でネッシーと同類のUMA目撃事案がありましたが、何湖と何湖?
Sasha in Scotland.

スコットランドの問題の答え

  1.  花嫁、花婿にひたすらソースや腐った卵、牛乳などを書けるそうです。これを我慢することが祝福なんだそうです。
  2.  火の玉転がし。紐のついたワイヤーや紙などで作られた玉に火をつけて、これを振り回しながら行進するのだそうです。
  3. 「ノアの方舟」
  4.  池田湖(イッシー:鹿児島県)と屈斜路湖(クッシー:北海道)

本日の最後はイタリアから

  1.  イタリアでは誕生日になると、家族からある変わったことをされるそうです。その変わったこととは?
  2.  日本人の掛け声がイタリア語ではちょっと恥ずかしい(?)ものと同じで、おかしいそうです。はたしてどんな掛け声でどんな意味?
  3.  イタリアと言えばピザ。11月20日は「ピザの日」ですが、その由来は?
Sasha in Italy.

イタリアの問題の答え

  1.  耳を引っ張られる。耳たぶが伸びるほど知恵を授かるという言い伝えがあるそうです。
  2. 「せーの!Seno」イタリア語では「おっぱい」を意味するそうです。
  3.  イタリア王妃「マルゲリータ」の名前と、彼女の誕生日にちなむそうです。

 本日はここまで! なお、毎度のことながら、ここに紹介したクイズの答えについて、当サイトはその正否を保証するものではありません。

【2019年1月7日更新】

今日の問題は英国 (イングランド)から。

  1.  女王(国王)の肖像の載った切手に関する変わった法律とは?場合によっては反逆罪の適用も!?
  2.   国会議事堂での驚くべき違法行為(大抵は、当人の意志とは関係ないのだが)とは?
  3.  英国と言えば犬(?)、そこでブルドッグに関する問題。多くの航空会社では、ブルドッグの航空機への搭乗をお断りしているそうです。それはなぜ?
Sasha in England.

イングラントの問題の答え

  1.  切手を上下逆さまに貼ると反逆罪となる。また落書きなどするのもNG
  2.  国会議事堂内で死ぬこと。議事堂内で死亡すると国葬に値するためだそうです。
  3.   貨物室内が高温になる場合があり、ブルドッグは暑さに弱いため。

次はスペインから

  1.  スペインの有名な牛追い祭りですが、世界中に知られるようになった発端は、とある著名な作家が小説に書いたためです。しかし、あまりにも有名になり過ぎ、混雑するようになったことに驚いたこの作家は、後年開催地のパンプローナ市長に、小説に書いたことを謝罪したそうです。果たしてこの著名な作家とは?
  2.  フラメンコに関する問題。日本でもほとんどの人が付き物と思っているが、実は元々伝統的なフラメンコでは使われていなかった意外なものとは?
  3.  スペインの国花カーネーション。原産は南ヨーロッパで、その情熱的な色がスペインとマッチしますね。ところでカーネーションと言えば日本ではやはり「母の日」ですね。では、「母の日」の発祥はどこ?
Sasha in Spain.

スペインの問題の答え

  1.  ヘミングウェイ、著書は「陽はまた昇る」
  2.  カスタネット(※フラメンコギターも途中からの参入で、元々は手拍子や足踏み、掛け声のみが用いられていたようです。)
  3.  アメリカ合衆国、1908年、南北戦争で傷病兵のため尽力した母アン・ジャービスを称えるため、娘のアンナ・ジャービスが提唱した。(※この時アンナ・ジャービスが賛同者に配ったのは白いカーネーション。その後、健在の母には赤いカーネーションを、亡き母には白いカーネーションを手向ける習慣が広まった。)

本日の最後はスイスから

  1.  スイスで、各家庭に設置が義務付けられている物とは?
  2.  戦力の輸出(傭兵)は禁止されていますが、唯一の例外があるそうです。はたしてそれは何?
  3.  スイスと言えば「アルプスの少女ハイジ」→「ヨーゼフ(セントバーナード犬)」ですが、ヨーゼフの意外な好物とは?(見方によっては意外にグルメ?)
Sasha in Swiss.

スイスの問題の答え

  1.  避難シェルター
  2.  バチカン市国の衛兵隊
  3.  カタツムリ

 本日はここまで! なお、毎度のことながら、ここに紹介したクイズの答えについて、当サイトはその正否を保証するものではありません。

【2019年1月6日更新】

新年最初のこのコーナーの更新はオーストリアから

  1.  オーストラリアに間違えられることを逆手に取ったTシャツが土産物屋でうられている。それにはカンガルーが描かれており、「カンガルーに注意」と書いてあるオーストラリアの道路標識をもじってある言葉が書いてある。何と書いてある?
  2.  同じく愛知万博で配布されたパンフレットには、ある生き物を使用し区別して覚えるように呼びかけたが、その生き物とは?
  3.  日本では日常的によく見かけるが、2017年10月より施行されたため日本人は要注意とされる、治安に関する法律とは?
  4.  日本では日常的によく見かけるが、2017年10月より施行されたため日本人は要注意とされる、治安に関する法律とは? オーストラリアの象徴的な草花がモチーフとなった名曲「エーデルワイス」が挿入歌として使われた、世界的大ヒットのミュージカル映画とは?
Sasha in Austria.

オーストリアの問題の答え

  1. 「オーストリアにカンガルーはいない。」
  2. 「鳥(トリ)」と「虎(トラ)」、「オース鳥ア」と「オース虎リア」
  3. 「覆面禁止法」、マスクも処罰対象となるかも?
  4. 「サウンド・オブ・ミュージック」

次はオランダから

  1.  干拓地を作りまくって国土を拡大してきたオランダ人。その干拓精神から「〇〇は神が作ったが、△△はオランダ人が作った。」と言われる。果たして〇〇と△△は?
  2.  一般家庭には、世界どこにでもあるものが無い。それは何?
  3.   名物の売春街や売春宿、一般的に何と呼ばれる?
  4.   オランダと言えばチューリップ、そこでチューリップにまつわるオランダ銀行元総裁のある発言から。彼はビットコインを評して「チューリップ・バブルよりなお悪い。」と言いました。果たしてどんな意味?
Sasha in Nederland.

オランダの問題の答え

  1.  〇〇=地球、△△=オランダ 初更新の最後はスウェーデンから
  2.   カーテンや戸袋、室内が丸見えになりそうですが。
  3.  「飾り窓」
  4.   チューリップ・バブルでは最悪チューリップは手に入るが、ビットコインでは何も手元に残らないから。

初更新の最後はスウェーデンから

  1.  軍事に関する問題。世界中で使用されている、スウェーデン現国王の名前と同名の無反動砲の名前は?
  2.  2017年6月、南部の都市ヘルシンボリに、発明に関するある変わった博物館がオープンした。果たして何の博物館?
  3.  北欧にも生息するヘラジカ。このヘラジカと遭遇したことがきっかけで「百獣の王」を目指すことを決めた日本のタレントは?
Sasha in Sweden.

スウェーデンの問題の答え

  1.  カール・グスタフ(※スウェーデン現国王の名は、正しくは「カール16世グスタフ」)
  2. 「失敗博物館」
  3.  武井壮(※ただし、武井壮がヘラジカと遭遇したのはアメリカ国内)

 本日はここまで!なお、毎度のことながら、ここに紹介したクイズの答えについて、当サイトはその正否を保証するものではありません。

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2 COMMENTS

高本太喜知

意味不明、勉強したんだろうけど何が言いたいのか、理解に苦しいじぇ。
コロナは超えられない。今何をなすべいきか? お互い向き会おう。

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okahideroom

サイト運営者のオカヒデです。コメントありがとうございます。
原作者のコミヤジンスキー画伯は今のところメールが使えないので、コメントを返せません。
今、メール使えるようになるよう説得中です。

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