岡村秀平の「糸島日記」

【2020年1月1日更新】 

 桜井神社、潤神社、二宮神社の所在地を地図に貼っておきます。

2020年1月3日 Up

 糸島市に移り住んで4回目のお正月、今年は初めて地元の氏神様である「潤神社」(糸島市潤3丁目)に行ってきました。

普段は無人の神社なので、お正月三が日はお守りをゲットできる少ないチャンスかも?

以下は、昨年(2019年)の6月に撮影したものです。

 この潤神社は近年、嵐の松潤ファンにとっての聖地として、人気を集めているようです。

こちらは普段の潤神社
神社の扉には、嵐の松潤ファンが奉納したものとおぼしきヘルメットが!
この神社の由来

※ 前回更新後の追加コンテンツ

午後から、糸島市桜井の「桜井神社」詣でにも行ってまいりました。

(追加)ついでに元旦の午後、わりと近い桜井神社に行ってきました。

櫻井神社の大鳥居 すごっく立派!

 一般的なルートでは、大鳥居近くの駐車場から本殿までは、そこそこの距離があります。(二見ヶ浦からのルートだと本殿近くを通過しますが、公認の駐車場は無いので、結局南側の駐車場まで進む必要があります。)

 ただし、新年は特別(普段は、何もありません。)なのか、沿道にはいろいろな出店があり、それはそれで楽しめます。

ちなみに、桜の咲くころは、こんな感じになります。
 桜井神社は、駐車場から本殿までは、けっこうな上り坂ですので、足腰のご不自由な方は、お気を付けください。

というわけで、今年は元旦早々二社を初詣。手に入れたお守りが次の二つ

左が桜井神社  右が潤神社 のお守り!

 というわけで、今年は期せずして人気グループ「嵐」に絡む二つの神社(内、「潤神社」は紛れもなく、我が家の氏神様)を詣でてきました。

【2020年1月2日更新】 

 世間の事情に疎いokahideでありますが、今年は「嵐」が解散するとかで、私の家族のご安泰と同時に、どうか、今後も「嵐」のメンバーの皆様が、益々御盛栄でありますようにと、ちょっぴり付け足して、お祈りさせていただきました。

1月2日、予定外に(4年ぶりにできた3が日以内の帰省なのに、家族がインフルということで、家内から帰宅ストップのピットサインがでました。(涙))。

 予定外の時間ができたので、昨日に引き続き神社詣でをレポートすることにします!

(年甲斐もなくという意味で)特に「嵐」ファン1でもないのに、新春早々ご近所(同じ町内)の潤神社に初詣に行ったのをきっかけに、なんだか(「嵐」解散の)火がついてしまったのか、今朝(1月2日)は、朝からそわそわして(天気がすごっく良かったので)、どうせなら、隣の福岡市西区(サイクリングコースとしては普段の圏内)の二宮神社も行ったろ!と思い立ち、愛車に跨りました。 

HONDA CRF250L(キャリアは別パーツ)

 二宮神社 入口の大鳥居

 正直、入り口はわかりづらい。鳥居は立派なのですが正面の道路からは、直前になるまで見えません(バイクで行った私でも見えにくかった)。

 県外からの方は、周囲に来たら、迷わず付近住民の方に道を尋ねられたほうがよろしいかと思います。周囲の道路事情は少々特別です。

 神社の裏手に行く道を教えていただけば、数台なら4輪車も停められるスペースはあります。しかし、その通路が一方通行でかつ、細く同じような路地が続く場所なので、無理せず心優しい地元の方に、素直に道順を聞いたほうが無難です。

道路の入り口に立つ、最初の鳥居。でも、普通に前を通過しても、なかなか気づきにくい。

中はとても整然としていて、とても好印象!

最初の鳥居のすぐ奥にある、向かって右の門柱
「帝國」萬歳と書いてあるようです。

同じく左の門柱。こちらの「五穀成就」とは、神社によくあるお言葉のようです。

今日はとてもいい天気で、写真撮影には持って来いの一日でした。

こんな状況で詣でることができるって、ちょっと想像していただけると、その有難さがお分かりいただける思います。

勿論私も、今年一年の、我が家の無病息災、家内安全を祈願しました。

正月2日目に言ったせいか、残念ながらお守りはゲットできませんでした

神社の後ろ(北側)には、まるで灯台のような石灯篭があります。銘には「常夜灯(燈?)」とあるので、灯台だったのかな?(年代不明)

以上、okahideの令和2年のスタートコメントでした。

読者の皆様の、今年1年が良い年でありますように!

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