岡村秀平の「糸島日記」

 ここ最近、人気上1昇著しい福岡県糸島市。私こと「岡村秀平」がこの地に居を移したのは、平成28年(2016年)8月の終わり頃でした。転居の理由は、36年余り勤め上げた職場を定年退職し、拾ってもらった再就職先が糸島市にあったからでしたが、世間の評判にたがわず、糸島市は他の地域ではなかなか味わえない、すばらしい持ち味をもつ地方都市です。

 そんなわけで、過去の思い出を含めて、私が感じた糸島市の日常を、このコーナーで紹介していきたいと思います。(時々「糸島市」からはみ出す場合があります。)

【2019年4月11日更新】

ツクシショウジョウバカマに関する続報

 根強いファンのいる「ツクシショウジョウバカマ」ですが、今年は気候が行ったり来たりしたせいか、わりと長持ちしてました。

 しかし、もうそろそろ見納めのようですので、ここでもう一度ご紹介いたします。

ちょっとわかりにくいでしょうが、白い点は全部ツクシショウジョウバカマです。

2019年4月11日撮影
2019年4月11日撮影
2019年4月11日撮影
2019年4月11日撮影
チクシショウジョウバカマの自生地はこんなところ。
2019年4月11日撮影

【2019年4月6日更新】

4月6日土曜日、朝の風景です。遠くに見えるのは糸島市の雷山です。

2019年4月6日撮影

日が昇ると、なかなかすごい雲海が見られました。

2019年4月6日撮影

 今日は糸島市の観光名所二見ケ浦海岸に行ってきました。

 今日は土曜日、天気も良いのでまだ4月初旬ですが、そこそこお客さんが来てました。ほとんど若者で、とくに女性がほとんどでしたね。

 ここら辺は、正確には福岡市西区です。パームビーチ。おしゃれなカフェがたくさんあって、夏場は観光客でいっぱいになりますが、今日はまだ少し余裕がありそうでした。(決して空いている訳ではありません。ご注意を!)

2019年4月6日撮影

二見ケ浦海岸の名所「夫婦岩」です。

2019年4月6日撮影

 こちらは二見ケ浦海岸の北隣にある西浦の海岸です。こちらの海岸は二見ケ浦海岸に比べるといまいちマイナーな感じでシーズンでも暇そうな場所ですが、今年は黄色いブランコと公衆トイレが新設されていました。

 今年はたくさん人が来るかな?

2019年4月6日撮影
2019年4月6日撮影

【2019年4月4日公開】

筑紫猩猩袴(ツクシショウジョウバカマ)

 まずは今の時期、わたしの職場にも絡んでいる人気者「ツクシショウジョウバカマ」を紹介します。

 写真は3月下旬に撮影したものです。(図鑑のイメージとは、ちょっと違いうかもしれません。)

ツクシショウジョウバカマ (オカヒデ撮)

「ツクシショウジョウバカマ」の細かいことについては、別なサイトをググってください。この花、大きさは花の直径がせいぜい2~3センチ程度、高さも5~10センチ程度で、気をつけてないとうっかり踏みつぶしそうな花です。

 美しい盛りもごく短くて、開花から1~2日で汚くなって(お花には失礼ですが)しまいます。開花時期も、その年の気候の影響を受けることが多いようです。

 ツクシショウジョウバカマは、小さくて弱くて、とても健気な花です。「なんでお前はそこに咲いているの?」と問いかけたくなるくらい。でも、そんなツクシショウジョウバカマを目当てに、この時期大勢のハイカーが山を訪れます。

 そんなはかないものが、いつまでも咲いている自然を守っていかなければと思う今日、この頃です(2019年4月4日)

糸島富士こと「可也山」

 糸島市に住んで、知らずと気にかかるのが糸島半島の真ん中より西側にそび立つ「可也山」。ウィキペディアによれば標高は365.1メートルということで、一年の日数とほぼ一緒。覚えやすいですね。

加布里から見た可也山(2018年撮影)

 高さは、それこそ本家の10分の1以下のミニチュアサイズなのですが、周りに他の山が映り込まないというのが最大の強み(その意味では、私の故郷の山「桜島」にも通じるところがあります。)だと思います。おかげでいろんな風景が絵になります。

2019年4月4日撮影

 私が住んでいる糸島市の東側地域からは、可也山がきれいな富士山の形に見えます。ランニングの片時にとか、傾く夕日に照らされる赤富士ならぬ赤可也山を見かけると、なんだか得した気分になります。

 糸島市は、そんなところです。

 今後も糸島市について、勝手に情報をアップしていきます。初日はこの辺で失礼いたしまする。(By オカヒデ)

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