著書紹介

(2020.12.10 更新) 

 オカヒデroom開設から間もなく2年が経過します。試行錯誤でいろいろやってきましたが、このたび運営者エネルギーの有効活用を図るべく、整理統合のため一部のコーナーを削除します。ただし、その分他のコーナーにエネルギーを傾注いたしますので、読者の皆様にはどうかご理解いただきたいと思います。

【令和元年5月21日更新】

 本日は、元警察官 宇野博幸 氏 がお書きになった、現在の司法及び警察組織においえる問題点を綴った、センセーショナルな著書「自己保身の警察ワールド」を紹介させていただきます。

「自己保身の警察ワールド」/ 宇野博幸 著
             2017年9月19日 発行
                      定価:本体1500円+税

 本書は、元・某県警職務質問指導官「宇野博幸」氏が、現職中に感じられた警察組織内にお行ける様々な問題点を柱に、普段我々が接触する機会も多い巡査から、警察庁長官、司法制度に及び、果ては日本国憲法に至るまで、宇野氏が世の中に訴えたい思いの丈が、やや辛口に、時にユーモラスに、訳350ページにわたって極めて高密度に綴られております。
 その内容は、一般国民にとっては決して他人事ではなく、逆に知っておくべきことばかりである反面、その独特の世界は本書のタイトルが暗示するように、普段一般国民が知らされない、知ることのできない世界であると感じます。
 本書は、必ずや読む者を(ちょっと不思議な)警察ワールドに引きずり込むこと間違いありません。
 本書を読み終えて一番感じたことは、よくぞ本書に出会えたとの満足感でした。しかしながら著者ご本人は「まだ世の中に伝えたいことの半分くらいしか書ききれていない。」とおっしゃられています。
 私は、是非とも続編の出版を期待したいと思います。従いまして、本書が一冊でも多く一般国民の目に留まることを期して、今回ご紹介いたしました。

【2019年4月24日更新】

本日は、前回更新に引き続き「時武ぼたん」さんの著書を紹介します。

「就職先は海上自衛隊(女性「士官候補生」誕生)」/ 時武ぼたん 著 

 2019年3月5日発行

 一般の日本国民にはあまり馴染みのない「海上自衛隊幹部候補生学校」通称「赤レンガ」(名前の由来は同校を訪れればすぐに納得できます)。一般国民どころか、そこは例え同じ海上自衛官であっても、その中身は実際にその門をくぐった者にしか分かり得ない、日本に唯一、特別な世界があります。

 本著は、作者「時武ぼたん」さんが身をもって体験した海上自衛隊幹部候補生学校生活の有様を、時にリアルに、時にユーモラスにつづった、ある意味貴重なレポートであり、読む者を赤レンガ生活の疑似体験に誘ってくれます。それは、未体験の者にとっては新鮮でどこか浮世離れしたような世界であり、経験者にとっては懐かしくもほろ苦い思い出となることでしょう。

 本著では時武さんの候補生生活は完結しておらず、これを読めば誰しも続編の出版を期待したくなること請け合いです。

【2019年4月2日更新】

作者様のお許しをもらいましたので著書を一冊紹介いたします。

「ウェーブ(小菅千春三尉の航海日誌)」/ 時武ぼたん 著

 初任幹部小菅千春が初めて乗り込んだ練習艦「あやぐも」。そこで巻き起こる様々な人間ドラマと意表を突く展開。表紙のイメージからは、ちょっと想像もつかないスリル感にどんどん引き込まれます。

 400ページ以上の大作ですが、一気読み必至の本書は、読み終わった後にきっと千春ロスに襲われるはずです。

【2019年12月27日公開】

「暁の湊」平成29年8月出版

岡村秀平処女作

 平成28年8月定年後、自衛隊生活での思い出をベースに、一般国民が知ることのない艦艇部隊における海上自衛官の日常を描こうと、自費出版にて出版いたしました。

 一般書店の店頭にはおいてありません。通販もしくは電子書籍にてお求めいただけます。(平成30年末現在)

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